まれ 感想あらすじ 107話 博之と圭太の確執はどんどん深く 前編

まれ 漫画 107

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」7月31日放送、第18週107話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
自由研究のために娘っ子が虫を捕まえに行きました。

まれ107話の4コマ漫画です。
直美のセリフに藍子は何を思ったのだろうと
思って描いてみました。

107話後編はコチラ/106話/まれ目次/108話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 107話 博之は市長になるために塗師屋を継ぐ?

キミ子は博之は本当は市長になるために、
塗師屋を利用したんじゃないかとまれに伝えます。

その事実に驚愕するまれですが、圭太にその話が
伝わってしまうことを恐れます。
しかしすでにキミ子は圭太に話した後でした。

博之の思惑を知った圭太は博之を責めたてます。

輪島塗を政治利用しようとする父が心底許せない圭太。
5代目は自分がやるといいますが、博之は
圭太には何もできないといいます。

輪島塗の事を何も考えていないから
陶胎漆器も簡単にキャンセルできるのだと
圭太は博之にくいかかります。

あくまでクールな対応を見せる博之に
一生にいっぺんくらい尊敬させてくれ、と圭太は叫ぶのでした。

直美の悩み

まれは弥太郎になんとかとりなしてくれと
お願いしに行きますが、引退を決めた弥太郎は
強力を拒むのでした。

直美の説得も博之には効果がありません。
博之は去っていってしまいました。

ため息をつく直美のところへ藍子が声をかけます。

藍子は直美がこれをきっかけに圭太と博之が
仲直りできるかもしれないと期待していたんじゃ
ないかと指摘します。

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見かけのわりに人を良く見てるわねと直美。
藍子のいう事は図星でしたが、逆にもっと
悪化することになってしまったと落胆する直美。

直美は圭太とまれが結婚して嫁が間に
入ってとりなしてくれると思っていたのに
遠距離結婚とか言いだして期待外れだったといいます。

男の子が父親を尊敬できないというのはつらい
と直美はしみじみというのでした。

藍子の微妙な表情は一徹のことでも思ってるんでしょうか。
確かに、一徹は徹を尊敬、というカテゴリでは
見てなさそうですよね(笑)
むしろ、俺が面倒見なきゃ…と思っている口かと。
そんな一徹だからこそ、一徹は尊敬できる父になりそうですが!

圭太にとって尊敬できない父

まれは圭太に博之を父として尊敬したことないのか、と聞きます。

まれは輪島市役所時代、上司が博之でした。
その時代の事を思いだし、自分は尊敬していたといいます。

博之のいう事には1本筋が通っていたとまれ。

筋とか規則だけやと圭太は相変わらずいいます。

伝統を守るとか愛情とかそういう熱いものが、
博之にはなにもないと。

そんな人間俺は絶対尊敬できない。と強く圭太は言うのでした。

博之は常識人ですが、まれが辞めた時も、
博之の意見に納得できる部分もたくさん
ありましたからね。
いろいろ言う割にはまれも多めに見て居たし、
意外と懐が深いんじゃないかと思うのですが。
後編に続く!
107話後編はコチラ/106話/まれ目次/108話/まれ関連記事

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