まれ 漫画 107話 博之と圭太の確執はどんどん深く 後編

まれ 漫画 107

NHK朝ドラ「まれ」107話『親子ロールケーキ』感想あらすじ後編です。

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圭太と父、博之の確執がさらに深くなってしまいました。
まれも母の直美もそれを心配するのですが、
その溝はどんどん深まるのでした…。
107話前編はコチラ/106話/まれ目次/108話/まれ関連記事

陶胎漆器を成功させるために必死になる圭太

陶胎漆器を見つめ、博之の言葉を思い出す圭太でした。

輪島漆器組合であいさつをする博之。
博之ならば安心と組合長もみんな認める結果となります。

そこへ圭太が入ってきて、組合長におねがいがあるといいます。

陶胎漆器を成功させるために組合で協力してほしいと圭太。

輪島塗の可能性を大きく広げるチャンスだから
逃してはダメだと圭太は説得しようとします。

輪島全体で取り組んだ結果、失敗したら
取り返しがつかないことになると組合長は反対します。

メンツ考えてる間に輪島塗自体が
取り返しのつかないことになる、と
圭太も負けじと反論。

必死に粘る圭太ですが、結局取り合ってもらえませんでした。

頑張る圭太を見て、後方支援すると決意を固めるまれでした。

博之と圭太の溝はどんどん深くなる

意気揚々と輪島市役所にやってくるまれ。

まれはフランスのディニテの担当である
アンドレとしゃべっている博之を発見します。

陶胎漆器を断るのだと思ったまれは
それを止めようとしますが、キミ子がまれにいいます。

博之の一連の話は芝居じゃないかとキミ子。

キミ子から話を聞いたまれは博之に問い詰めます。

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圭太が自信なくしていたから
自分が悪者になって圭太を怒らせて
やる気にさせようとしていたんじゃないかと。

そのために、博之は5代目を継ぐという
嘘をついたんじゃないかといいます。

博之の思惑は、陶胎漆器がうまく言ったら
輪島市が全体でバックアップする
つもりなんじゃないかと博之にいいます。

博之は怒りを見せますが、
まれは博之が本気で怒る時はぐるぐる回るから、
本気で怒ってないと指摘します。

親子関係が崩れてしまうと心配するまれに
全部憶測だと言ってさっていく博之でした。

弥太郎と博之の食事の席に圭太も降りてきましたが、
博之の顔を見て立ち去ろうとします。

「もうあんたを父親とは思わん。親子の縁を切るさけね。」
そう圭太は言いきってしまうのでした。

まれ 107話 感想まとめ

やはり博之いい人説は濃厚ですね。
究極のツンデレパパですね。
結婚の時に式場をしきりにチェックしていた
とかいう情報も出てましたし、
基本素直になれないだけのパパですよね。

厳しそうに見せつけて、意外とゆるゆるですね。
息子のやってる漆器を自分の地位を利用して
全面バックアップ体制ですからね(笑)
なんというツンデレっぷりでしょう。

なんだかんだでまれとの結婚も許可してますし
反対とかいう割には結局子供の言う通りに
してるんですよね。

きちんと働いて、好きなことさせてあげて
結婚もOKしてるんだから、尊敬できる
部分はたくさんありますよね(笑)
圭太ももっと大人になりましょう!

いやー博之のデレシーンが楽しみですわ!
一回くらい、笑顔を見てみたいです(笑)
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