まれ 感想あらすじ 108話 陶胎漆器の契約成立!博之はあえてヒールに 前編

まれ 漫画 108

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月1日放送、第18週108話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
今日は花火大会です!
まれ108話の4コマ漫画です。
圭太と博之、父息子のテーマだったんで
その二人メインで描いてみました。
続きはコチラ↓
108話後編はコチラ/107話/まれ目次/109話//まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 108話 圭太の熱意が伝わる

まれ(土屋太鳳)は藍子(常盤貴子)に
博之(板尾創路)が自分が悪者になって
圭太(山崎賢人)を協力しているのだと伝えます。
藍子は博之のやり方を理解しつつも
圭太に伝えないことで親子の仲が断絶したままになることを心配します。
圭太に伝えるか伝えないか、まれも迷うのでした。

一方圭太はデザインを見てくれと葛西にしつこく持ち掛けます。
圭太は意地になってるだけだと
輪島塗の事なら陶胎漆器じゃなくてもいいと葛西。

圭太は陶胎漆器を成功させないまま
弥太郎(中村敦夫)を引退させるわけにはいけないと強くいいます。

親方が人生賭けて守ってきた輪島塗を自分の
せいで成功させないまま引退させてしまったら
俺は一生自分を許せないと圭太はいいます。

土下座してお願いする圭太の熱意に負けて
葛西はデザインを見てくれることに。

デザインの出来の悪さに笑われる圭太ですが、
熱意は買われて葛西は蒔き絵を引き受けて
くれることになりました。

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博之は悪者になり職人たちをまとめる

漆器組合で陶胎漆器をバックアップして
くれることになった圭太。
和気あいあいと話し合っている職人たち。

本当の事を言った方がいいんじゃないかと藍子は心配します。
悪者で通してきたのに博之の親心が台無しになるとまれは止めます。

いよいよ約束の日。
アンドレに陶胎漆器のサンプルを見せる圭太。
アンドレは笑顔を見せ、ここに契約が成立するのでした。

契約を祝って盛り上がる漆器組合の人々。
圭太も初めての大仕事を成功させ、嬉しそうに
組合長にお礼を言います。

しかし、博之だけは調子に乗るなとくぎをさします。
お前のためにみんな仕事をやめて
迷惑かけたのがわからんのか
こなせない仕事はこうやって助けてもらうつもりかと
相変わらずいつもの調子です。

そこへ、塗師屋を継ぐのは市長を
になるためだというのは本当かと葛西が乗りこんできます。

輪島塗を利用するつもりかと葛西は博之にくってかかります。
塗師屋出身の市長ならそっちも損はないという発言に殴りかかる葛西。
真実を知った輪島組合や職人にに総スカンにされる博之。

圭太は博之に対し、
「輪島塗は漆は俺が絶対に守る」と宣言します。
「忘れるなやその言葉」
そういって博之は去っていくのでした。

博之が完全にヒールですね。
ヒールを買って出て、圭太を盛り上げています。
圭太のためのヒール。
しかし、その気持ちは圭太には伝わっていない…。
それでもいい、という博之の態度がいいパパすぎる。
まれの良いところは、いろいろないいパパが多いという事ですね。

徹(大泉洋)も、大悟(小日向文世)も、
博之も、元治(田中泯)もそれぞれが違うタイプのいいパパ。
まれではおじさん俳優が
ブレイクしているのもわかる気がします(笑)

後編に続く!
108話後編はコチラ/107話/まれ目次/109話//まれ関連記事

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