まれ 感想あらすじ 109話 元治が塩田を辞めることを宣言 前編

まれ 漫画 109

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月4日放送、第19週109話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
仕事がクライマックスで更新が遅れてしまいました…。
まれ 109話の4コマ漫画です。
お話序盤でなかなかネタらしいネタがないので、
まれと圭太のほのぼのネタでまとめてみました。
109話後編はコチラ/108話/まれ目次/110話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 109話 圭太が5代目紺谷弥太郎に

元治がいつものように塩まきをしています。
藍子に声をかけられて、やさしい笑顔を見せる元治。
しかし、元治には一つの思惑がありました。

正式に5代目紺谷弥太郎は圭太が継ぐことになりました。
これから厳しい親方修行が始まるにも
かかわらず、嬉しそうに宣言をする圭太。

弥太郎は圭太に初代からの顧客名簿を
わたし、すべて覚えろといいます。

漆器はお客さんとの一生の付き合い
お前の歴史を刻んでいけ

弥太郎の言葉を重く心に刻む圭太でした。

今はパティシエを休み、圭太のサポートをするまれ。
圭太の母直美はまれに女将になるように
仕込もうとしますが、まれは女将に
なるわけじゃないと圭太がくぎを刺します。

まれはいつかパティシエに絶対に戻るけれど、
塗師屋が落ち着くまでは真剣に本気でやると
宣言します。

まれの言葉に手加減しないという直美ですが、
その顔には笑顔が浮かんでいました。

うってかわって直美がまれをすごく気にいったようですね。
夫の博之を立てたことが、いい女将の資質にみえたのでしょうか
すごくポイント高になったみたいです。
いつもは空気が読めないタイプのまれですが、
この時はよい選択をしたなと思いました。

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一子と電話

まれは東京に再び戻った一子と電話をしています。
女は結婚したら自分の仕事は後回しになるってことけ?
と一子。

ライターとして再出発した一子は
書いた記事が好評のようで、
新しい仕事ももらえたと嬉しそうです。

まれはまた一子が大きくいってないかどうか
念を押しますが、今回は本当のようです。

一子も素の一子に戻り、過度な華美さも
消えて、いい笑顔になっていますね。

このご時世、まれや圭太のように若いうちから
はっきりとやりたいことが決まってる子よりも、
一子のように何がしたいかわからない、と
感じている子の方が多いと思います。
ですので、まれや圭太よりも、
一子に共感できる人は多いんじゃないかなと
思います。
一子には嘘をついたり、嫉妬したり、挫折が
描かれていて、実に人間臭い部分が共感を
えられる部分ではないかと。
実際一子とのバトルだった絶縁コンビニスイーツは
視聴率もあがっていましたしね。

電話を切ったまれに藍子が声をかけます。
女将の仕事はどうかと聞かれ、まれは
シェフのサポート役に徹するスーシェフに
似てるのではないかといいます。

輪島塗もパティシエの仕事に似ている部分もあるし
楽しいとまれは藍子にいいます。

それを聞いて藍子は安心したようですが、
まれは徹が元気にしているかどうか聞くのでした。
109話後編はコチラ/108話/まれ目次/110話/まれ関連記事

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