まれ 感想あらすじ 110話 塩田は潮時!元治の職人魂 前編

(板尾創路)まれ 漫画 110

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月4日放送、第19週110話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
締切ラッシュで昼夜逆転中です…戻さねば。
まれ 110話の4コマ漫画です。
やはり徹はネタにしやすいです(笑)
徹、洋一郎あたりは4コマの鉄板ネタを
提供してくれるのでありがたいです。
110話後編はコチラ/109話/まれ目次/111話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 110話 潮の味を食べ比べるまれ

以前息子が釜炊小屋でやりたいといっていた
カフェができるならケーキ屋もできると元治(田中泯)はいいます。
急な発言にどうしたのかと聞かれるが、
ちょっと前から考えていたと元治。

引退してやりたいことがあるのかとみのり(門脇麦)。
もしかし体の具合が悪いのかと藍子(常盤貴子)と一徹(葉山奨之)。

元治は去年の塩残っているかと文(田中裕子)に言って
食べ比べてみてくれといいます。

潮の味が落ちているんじゃないかと思った一同ですが、
徹(大泉洋)、まれ(土屋太鳳)、文が食べ比べてみても差がわからないのでした。
絶対に味は落ちてると元治はいいます。

舌が優れているまれが食べてもわからないのならば
外からみたら本当に変わらないのでしょう。
元治が味が落ちたというのは、これ以上続けたら
きっと落ちる、という予感なのではないでしょうか。
ずっと一流職人として続けていたからこそ、
カンが働くのでしょうね。

スポンサーリンク

一徹の想い

台所で塩を味わってやっぱりわからないとみのり。
本人が言うなら落ちてるのだろうと文はいいます。
本人がやりたくないなら引退すればいいと徹はいいます。

やりたくないから引退するわけじゃないと一徹。
一徹はお父さんみたいな人には
永遠にわからないだろうと冷たく言い放ちます。

ごろごろしながら畳の目を数えている徹。
能登に来たばかりのダラダラしていた父が復活していました。

みのりと食事しているまれは
一徹が怒るのはめずらしいといいます。

一徹も最初は同情していたとみのり。
いつまでたっても立ち直らない徹に
期待してた分、今のお父さんは残念に
思っているんじゃないかとみのりはいいます。

みのりの食欲が増しているのはもしかして
妊娠しているのでは?と勘繰ってしまっています。
あれだけじゃがいもを食べていることを
アピールしている意図はそこかな?とか。

あれだけ子供が欲しいことをアピールしている
みのりが3年も子供ができていませんし、
物語的にもそろそろ赤ちゃんが産まれても
おかしくないかなと思うのですが。

後編に続く!
110話後編はコチラ/109話/まれ目次/111話/まれ関連記事

スポンサーリンク

2 Responses to “まれ 感想あらすじ 110話 塩田は潮時!元治の職人魂 前編”

  1. おれんじ より:

    はじめまして、かつてガキ使視聴者を恐怖と嫌悪のどん底に叩き落としたエリート塩ネタを思い出しました……。とりあえず徹さん、全力で謝ろう。

    • 星野円 より:

      おれんじさん
      コメントありがとうございます!
      何もわかってない軽い発言が一徹をイラッとさせますよね苦笑
      でも徹がこの体たらくだからこそ、一徹は賢く育ったのかもしれません(笑)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ