まれ 漫画 110話 塩田は潮時!元治の職人魂 後編

まれ 漫画 110

NHK朝ドラ「まれ」110話『潮時じゃがいもガレット』感想あらすじ後編です。

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塩田引退宣言をする元治(田中泯)を心配するまれ(土屋太鳳)たち。
味は落ちていないのになぜ?
そして一徹(葉山奨之)はいつまでたってもぐだぐだと
復活しない父に怒りを見せるのでした。
110話前編はコチラ/109話/まれ目次/111話/まれ関連記事

文と一徹

畳の目を数えながらぼーっとしてる徹(大泉洋)を
飛び越えて一徹は階段を下りていきます。

文(田中裕子)に今月分の家賃を渡す一徹。
少し多めの家賃に文は言及しますが、
もともと相場よりも安く、徹も増えたからと文にいいます。
デイトレのほうもうまくいってるようです。

一徹にところてんをふるまいながら
デイトレは誰でもできるもんじゃないだろと文は感心します。
塩田の方ができない、と一徹は言うのでした。

デイトレも塩田もジャンルは別ですが、
どちらも万人にできるものじゃないですね。
どちらも「職人」的な部分が必要でしょうし、
コツコツやらないといけません。

デイトレをうまくいかせている一徹はマジヤバいですね(笑)
そして、ダメ父の面倒をみている一徹…。
この父はさすがに尊敬できませんが、
このダメ父だからこそ、一徹がこんなふうにたくましく
育ったのかもしれないと思うと、人生何が
プラスに働くのかわからないですね。

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「潮時」を悟る元治と弥太郎

弥太郎(中村敦夫)とまれと元治とが3人で喫茶店に来ていました。
俺のまねばかりすると弥太郎は元治に
口を出し、喧嘩になりそうになる2人をまれは止めます。。

元治の様子を知った弥太郎は
潮時ちゅうことか、といいます。
そうや。と元治。
そんならこれでいい、と弥太郎は去っていきました。

心配してるとまれに元治はいいます。
潮時中には物の終わりちゅう意味じゃない。

何かをするときにちょうどいいっていう
前向きな言葉だという。

うまいこと言ってる間に辞めるのがモノづくり。
だめにしないうちに引くのも職人の仕事だ、と元治。
まれは夜、元治の塩の味を確かめてみるのでした。

まれ 110話 感想まとめ

元治と弥太郎には、お互いの一流の職人
だったがゆえに、通じているものがあるようですね。

元治が感じている潮時を、弥太郎も感じた
からこそ、陶胎漆器が残っているにも
関わらず、圭太にあとをつがせたのでしょうから。

この感覚が、一徹にはわかるけれど、徹には
わからない、という部分なのでしょう。職人魂というか。

それにしても徹はもう物語の後半戦に入っても
ダメダメ男で終わるのでしょうか(笑)
何をしてもダメだった、で終わらないで
ほしいかなと思いますが…。

地方を盛り上げる設定である朝ドラですので、
おそらくは能登で何かをする方に
流れていくのだと思います。

いろいろな父、息子の和解がかかれていましたが、
最後の父息子の和解は一徹と徹でしょうかね。
そういう展開も期待して待ちたいと思います。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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