まれ 漫画 111話 一徹が徹と喧嘩!塩田の跡継ぎに!? 後編

まれ 漫画 111

NHK朝ドラ「まれ」111話『潮時じゃがいもガレット』感想あらすじ後編です。

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元治(田中泯)の引退宣言から、徹(大泉洋)
の発言で一徹(葉山奨之)は父を許せない様子です。
ついに一徹は徹に対して爆発してしまいます。
111話前編はコチラ/110話/まれ目次/112話/まれ関連記事

元治の本当の気持ち

長年の塗師屋の顧客名簿を見て、
弥太郎(中村敦夫)と一緒にチェックをする圭太(山崎賢人)。

元治の様子を聞く弥太郎に
思ったよりも元気で安心したとまれはいいます。

吹っ切った感じだったとまれ(土屋太鳳)。
ふっきっているならばけっこうじゃと弥太郎はいいます。

弥太郎は元治の第二の人生という発言は
無理してるんじゃないかといいます。

まれはその言葉に気づかされるのでした。
今年で最後やねとじゃがいもを持ってくる文。
なんとなくさみしそうな背中を一徹は見つめていました。

まれも元治のセリフを思い出しています。
まれは元治の真意を知ったのでした。

一徹が元治の跡継ぎに!?

まれは何かを思い立ち、元治のところへ
やってきます。

必死に探した元治にまれは塩田の跡継ぎを
探そうというのでした。

本当は第二の人生なんていやなはずだとまれ。
しかし、塩づくりは1日1日が大事。
今となって跡継ぎは無理だと元治はいいます。

今までにも何人か弟子入りしてきたけど、
みんな続かなかったと元治。

その時、徹が自分が跡を継ごうかと持ち掛けます。
お前に継げるはずがないと一蹴されますが、
もしかしたらってことがあるかもしれないよ、
と徹は軽くいいます。

徹の軽い態度にいい加減にしろと一徹は怒りを見せます。
元治の気持ちを深く考えず、軽いノリで
跡継ぎを口にする徹を一徹は許せませんでした。

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今の姿がどれだけひどいのかと一徹。
軽口をたたく徹に一徹はついにブチ切れて
ふざけんな!と殴りかかります。

一徹のパンチはあまりにも遅すぎて、
徹ですらよけられる始末。
文(田中裕子)がやってきて、徹を押さえつけて殴れといいます。

一徹が思いっきり殴りかかりましたが、
肩がつって倒れこんでしまったのは一徹の方でした。

「それなら俺が継ぐ」
「塩田は俺が継ぐ」
一徹は叫ぶのでした。

まれ 111話 感想まとめ

まさかの一徹が塩田跡継ぎ発言。
一徹は最初から元治の本音がわかっていたっぽいですね。
文や元治に恩を感じている一徹でしょうから
いろいろと思う事があるのでしょうね。

しかし、デイトレでうまく言ってるのに
塩田にいってしまうのはもったいないと思いますけどね。
しかも、デイトレはやりたくて始めたもの。
塩田は、いわゆる「義理」の気持ちでやると言ったもの。
結局はつらくなるんじゃないかと。

さらに、運動神経はゼロっぽいですね(笑)
今までも、野球部のデータとったり、運動ではなく
頭を使う方が得意だったっぽいですし。

そして徹のダメっぷりがすごい。
もう半分過ぎてるのに、結局元の徹のままですよ。
少しは学んでほしいのですが、シナリオ的には
ダメ父であってほしいのでしょうか。
一徹の言う通り、失敗したのは
全部徹のつめが甘かっただけですしね。

今回の跡継ぎ騒動がどんな決着が着くのか楽しみにしています。
本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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