まれ 感想あらすじ 112話 一徹が塩田を継ぐ理由はみのりの妊娠?? 前編

まれ 漫画 112

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月6日放送、第19週112話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
締切が終わったですが、何やかんやと事務作業が残っております汗。
まれ112話の4コマ漫画です。
ひさびさの洋一郎登場に思わずネタにしてしまいました笑
112話後編はコチラ/111話/まれ目次/113話/まれ関連記事

まれ 感想あらすじ 112話 一徹と腕相撲勝負

デイトレを辞めて塩田は俺が継ぐと宣言した一徹(葉山奨之)。
一番向いてないとみんなに反対されてしまいます。

頭使えばなんとかなるという一徹に文(田中裕子)は
頭を使って勝負しようと持ち掛けます。

まれ(土屋太鳳)、藍子(常盤貴子)、みのり(門脇麦)、
文と腕相撲勝負をする一徹。
しかし、誰と戦っても完敗してしまいます。
徹(大泉洋)と対決しようとする一徹ですが、
元治(田中泯)は徹への意地でやるならやめたほうがいいと
言って去っていくのでした。

塩作りについて必死に勉強する一徹。
徹は一徹は俺と同じで頭脳派だという
発言を聞いて、みのりたちは徹を一徹から遠ざけます。
理由は一徹は徹と同じ文字を使っている
事も気にしていました。
お父さんと同じになったらどうしようと
いう恐怖が一徹にはずっとあったようです。
一徹は必死に、なれない勉強をしていました。

一徹の力のなさがやばすぎです(笑)
まれはパティシエの仕事もしてましたから、
それなりに力もありそうですが、みのりに
負けるのはヤバい(笑)
完全にインドア派だったようですが、能登に
来た頃は外遊びもしていたんですけどね。

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塩田のデータをとる一徹

お父さんと違う事を証明するために
塩田の勉強をやっているんじゃないかとまれはいいます。

塩田のデータをとるために、
野球部の時のように、洋一郎(高畑裕也)をこき使う一徹。
洋一郎に塩まきをさせてその様子を撮影していました。
一徹がデータをとる一方で、元治は長年のカンで
風向きを当てるのでした。

長年のカンもあるでしょうが、一徹のデータを
取るというやり方も正しいと思うのですが。
塩田だけでなく、どんなものもデータの力、
最後はそれに裏付けされたカン、というのが
一番結果が出るような気がします。

跡取り問題でゆれる外浦村

最近一徹が徹のように見えてしまうと真人(塚地武雅)。
跡取りの話をするはる(鈴木砂羽)や浩一(篠井英介)たち。
村全体の問題だとくだをまきます。
徹は自分の事を話し始め、愚痴をこぼし始めます。
それは塗師屋の仕事場まで及んでいました。

徹は圭太に僕と同じと思われたらどう?とききます。
一貫性がないのはどうかと思う。
これが日本一だというものを愛し抜くのが大事だと圭太。

しかし、井田が
「圭太も一子ちゃんやまれちゃんやらいろいろね」
という発言に岡野(梶原ひかり)は思わずツッコミ。

まれは今までの父はダメでも可愛げがあった。
失敗しても家族の為に頑張っていたといいます。
夢諦めてもいい、それならば
何か働いた方がいいとまれ。

このままじゃ藍子もがっかりするとまれはいいます。
藍子は大丈夫だと高を括る徹に
近くを通り過ぎた藍子はため息をついて去っていくのでした。

後半に続く!
112話後編はコチラ/111話/まれ目次/113話/まれ関連記事

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