まれ 感想あらすじ 114話 一徹は元治のような父になりたい

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月9日放送、第19週114話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
今日は家族旅行に出ています。
※4コマは後ほど更新
113話/まれ目次/115話/まれ関連記事

まれ 第19週 潮時じゃがいもガレット 114話 あらすじ

みのりの妊娠が発覚し、嬉しさにあふれる民宿桶作。
一徹はだからこそ、子供に元治のような生き方、
背中を見せたいと思っていました。

一徹が塩田を継ぎたいのは徹のだけが原因ではなく、
子供のため、という本当に理由がありました。

しかし、子供ができたのなら余計に継がせることは
できないと元治は頑なに断ります。

一徹はお世話になった文と元治が守ってきた塩田を
つぶすことはどうしてもできないと訴えます。

一徹の理想の父の姿は元治。
元治の背中を見て自分は育ったと一徹は熱く語ります。

自分の子供にも、その背中をみせたい。
一徹はそう訴えるのでした。

一徹は再び塩田で塩まきの練習を始めます。
その姿を見て文も元治を説得するのでした。

一徹の想いが本気だと知った元治は、
一徹に塩まきの指導を始めるのでした。
ここに一徹の新たな人生が始まるのでした。

数日後、いつもの喫茶店「まいもん」に集まるまれたち。
そこで、高志がメジャーデビューを決意したことを知ります。

高志は藍子に言われた、デビューしてくれれば
いつでも高志の歌が聞けると言った言葉で
考えを変えたのでした。

高志のメジャーデビューに喜ぶまれとみのり。
話の盛り上がりから、まれの将来の話にまで
発展しました。

まれはお店を持つにはお金がないと嘆くのですが、
その時、まいもんの店主の小野が
ここでケーキ屋をやらないかとまれに持ちかけるのでした。

スポンサーリンク

まれ 第19週 潮時じゃがいもガレット 114話 感想

一徹がいつも見ていた背中は元治だった。
一徹の理想の父は元治。
徹には残酷な結果となってしまいましたが、
一徹が幼少期のころから高校生になるまで、
徹はダメダメでしたし、父の代わりとして
そばにいる一徹にその理想を重ねてもおかしくありません。

元治はまれや一徹たちを血もつながってないのに
まるで自分の子のように可愛がってくれました。

ずっと一徹はどこかで恩義を感じていたのでしょう。

無口で今までまれたちに何かを要求したこともなく、
たんたんと見守ってきた元治が、
ここにきて、初めて塩田をつぶすのはさみしいという
本音を見せました。
見せてはいないけど、長年元治と一緒に暮らしていたら、
本心は感じることができたでしょう。

長年の恩を返す時。そして、理想とする父に
近づくため、一徹は塩田を継ぐことを決心するのでした。

朝ドラというテーマ上、仕方がないとは思うのですが、
デイトレーダーをしている父の姿もかっこいいと
思うのですがどうでしょうか。

地道にコツコツという「まれ」のテーマを考えると、
リスクを負って、大金を稼ぐという(あくまでイメージ)
デイトレはテーマにはそぐわないのかもしれません。

本当にやりたいことはデイトレで、だからこそ
始めたわけですから、それを突き通してほしい
と思うので、そこは残念です。

しかし、一徹の熱い想いがひしひしと感じられる、
涙腺がゆるくなる回でした。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
113話/まれ目次/115話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ