まれ 感想あらすじ 115話 徹の新たな夢と洋一郎の見合い話

まれ 漫画 115

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月10日放送、第20週115話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
今週も旅行中です。
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まれ 第20週 男たちのウィークエンド 115話 あらすじ

輪島でまれたちがいつも集っていた喫茶店
「まいもん」の店主、小野からこの店で
ケーキ店を開かないかと誘われたまれ。

輪島のはずれにあるこの店には客の入りもあまりよくなく、
小野は常々、この店をたたもうと思ってきたのでした。

しかし、突然の申し出に心の準備ができず、
断ってしまうまれでした。

まれの想いとは裏腹に、その話を聞きつけた
父、徹は諦めていた夢をまれの夢に見出します。

破産し、自分の夢が破れてから何もかも
やる気をなくしていた徹が、新たに見つけた夢。
それはまれの夢を応援し協力するという事でした。

徹は新たな夢に向かって張り切るのでした。

一方、洋一郎にはお見合い話が舞い込んできました。
何でも、洋一郎の写真を見て、相手が気に言ったという
中々良い条件。
気乗りしない洋一郎ですが、その話を聞いて、
お見合いを受けることにしました。

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まれ 第20週 男たちのウィークエンド 115話 概要まとめ

まれの一生懸命さがそうさせるのでしょうか。
まれはいろいろな人に店を持たないかと提案されます。

今までもまれは自分を犠牲にしてまで他人の役に
たとうと頑張ってきました。
その人となりをみてか、まれには損得なしで
みな協力したくなるのかもしれません。

そして、徹の夢がまれの夢とイコールになりました。
徹の夢はまれの夢の実現。
ようやく徹は親らしい行動にでます。
おそらく残りの放送時間を考えても、
これが最後の徹の夢となるのは間違いありません。
そして、今度こそ叶うのだと思います。

洋一郎は気が進まないなりにもお見合いを受けてみる様子。
ここまで来たら、洋一郎は一子と結ばれてほしいと
おもう視聴者は多いのではないでしょうか。

まれ 20週 男たちのウィークエンド 115話 感想

洋一郎がなんだかんだでお見合いを受けるのが
洋一郎らしくて笑ってしまいました。
洋一郎が出てくると、どんなエピソードもギャグに
なってしまうのはさすがです。
一途と言いつつも、振り向いてもらえない一子に
洋一郎も諦めたほうがいいのかなという想いもあり、
揺れているのがわかりますね。

そして立ち直るキッカケをつかんだ徹。
水を得た魚のように急に生き生きする徹ですが、
希はまたこれかという態度。
一見、自分の夢に希の夢を利用しようと
しているようにも見えます。
しかし、演出上そう見させておいて、実は
徹がかなり真剣に考えていることを見せる
(ギャップ)なのだと思います。
希の気持ちの変化にも注目です。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
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