まれ 感想あらすじ 116話  見合いに気乗りしない洋一郎

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月11日放送、第20週116話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

※放送後に感想など追記します。ネタバレ注意
115話/まれ目次/117話/まれ関連記事

まれ 第20週 116話 あらすじ

お見合い会場は「まいもん」。
まれたちもそこに駆けつけ、お見合いの様子をうかがっています。

お見合い相手、古川麻由子と母、千佳子に会う洋一郎。
せっかくの向こうの好意も、洋一郎が忘れられないのは
一子の事ばかりで、あからさまに気乗りしてない
様子を悟られてしまいます。
お見合いは気まずい雰囲気になり、失敗に終わってしまいます。

まれの夢を応援するという夢を見出した徹は、
塗師屋に泊まりこんでまれの女将の仕事を手伝います。
まれが夢に向かえるようにと、徹なりの協力でした。

徹の行動にまれは戸惑いを隠せません。
しかし、夫である圭太は徹の想いを応援します。

徹の行動はリハビリのようなものだと圭太はいいます。
ずっと愚痴ばかりこぼしていた徹が別人のように
生き生きとしている姿に圭太はやめさせたら
かわいそうだとまれを説得するのでした。

スポンサーリンク

まれ 第20週 116話 概要まとめ

洋一郎はやはりずっと一子の事を想っているようです。
お見合いをするならばそれを悟られないようにするべきですが、
そんな一途さも洋一郎の魅了ですね。

一子も洋一郎の告白を断ってしまいましたが、
時間がたって、いろいろなことを経験して
大人になった一子ならば、洋一郎の魅力に
気づけるかもしれません。そして、誰よりも視聴者が
それを期待してると思います。

水を得た魚のように生き生きする徹。
少々迷惑でもこの行動力が本来の徹の魅力。
圭太にも気を使われてしまう、子供のような徹ですが、
その憎めなさも徹の良さであると思います。

まれ 20週 116話 感想

お見合いに挑戦する洋一郎がウイウイしいですが、
やはり心の中は一子オンリー。
なんだかんだいいつつも一途なんですよね。
ついつい一子ばかりになってしまう所が洋一郎のいいところ。
この気持ち、やはり一子に届いてほしい。
友達同士でカップルになりすぎているので、シナリオ上ダメなのでしょうか。

洋一郎は絶対に一子を泣かせたりしないタイプだと思うのですが。
圭太と一子だと、圭太に一子が合わせられない部分があったと思うのですが、
洋一郎ならば一子に合わせることができると思うので、
そういった意味でもお似合いのカップルだと思います。
シナリオさん、よろしくお願いします!

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
115話/まれ目次/117話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ