まれ 20週「男たちのウィークエンド」感想あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」20週 『男たちのウィークエンド』
8月10日~15日放送感想あらすじです。
※ネタバレもありますので注意。
まれ漫画目次/まれ関連記事/まれ視聴率

スポンサーリンク

まれ 20週『男たちのウィークエンド』あらすじ概要

まいもんの店主、小野の提案をまれは断ってしまいます。
一方徹は、まれの夢を応援すべく、奮闘します。
その情熱にまれは戸惑いますが、
圭太は生き生きとした義父を応援するのでした。

一方、洋一郎はお見合いをすることになります。
一子の事が相変わらず忘れられない洋一郎ですが、
お見合いに挑むことに。

しかし、気乗りしない気持ちは相手にも伝わり
お見合いは断られてしまいます。

ですが見合い相手である麻由子の独り身の母が
慎一郎を気にいったという事が判明し、
慎一郎のお見合い話になります。

そして能登に徹のかつての会社の部下たち4人が
集まり、徹は4人に自分の失敗を謝り、
娘のケーキ店開店のために奮闘している
事を話すのでした。

その後、外浦村に新たな問題が勃発します。
村のあちこちにいたずらが仕掛けられたのです。

慎一郎のお見合いの日、まれは週末に家族と
食べるという想いを込めて「ウィーク・エンド」
というケーキを作ってまいもんに届けます。

徹のパソコンには怪しい脅迫メールが届きます。
おそらく元社員の仕業ではないかと一徹の予想に、
徹はその脅迫相手と会うことにするのでした。

一徹の予想通り、犯人は元社員。
彼は徹を恨んでいたのでした。

メジャーデビューが決まった高志がテレビに映し出され、
能登に取材に来た一子にまれが答えた家族の幸せの形が
徹の胸を打ちました。

徹は置手紙と、まれのケーキ店開店への企画書を残して姿を消しました。
ショックのあまり、企画書に目を通せないまれですが、
圭太の言葉で企画書を読み、徹の想いを知るのでした。

まれの心に情熱が宿り、新たな決意を胸に
まれはまいもんに向かうのでした。

スポンサーリンク

まれ 20週のお菓子、ウィークエンドとはどんなスイーツ?

ウィークエンドとは、フランスの伝統のお菓子です。
「週末に大切な人と食べるケーキ」という意味が込められています。
日持ちするために、週末まで食べられる、というのが名前の由来でもあります。

パウンドケーキの表面に砂糖でコーティングがされています。
その中にはレモン果汁が含まれていてさっぱりとした味わい。

まれ 20週『男たちのウィークエンド』感想

男たちのウィークエンドと名付けられている通り、
今週のメインは男たち。
洋一郎、慎一郎、徹、一徹、元治らがメインとなっています。
「男でしかわからない」というのがテーマでしょうか。
徹が去る気持ち、それを見ていながらも止めなかった一徹と元治。
それは男であるが故に、徹の気持ちが理解できたからでしょう。
たぶん、希やみのりや藍子や文にはきっとわからない。

「男が決意したことだから」元治と一徹はそう思ったでしょう。
徹をなかなか尊敬できなかった一徹も、去る背中に父を見た気がします。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
まれ漫画目次/まれ関連記事/まれ視聴率

スポンサーリンク

2 Responses to “まれ 20週「男たちのウィークエンド」感想あらすじ”

  1. 栗林加帆 より:

    ドラマ見ています。見ごたえがあり、まれのやりとりと皆さんの様子が面白いです。

    • 星野円 より:

      コメントありがとうございます!
      後半に入ってきて、朝ドラらしい朝ドラになってきましたね!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ