まれ 感想あらすじ 117話 徹の昔の部下が能登にやってくる

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月12日放送、第20週117話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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※放送後に4コマ感想など追記します。ネタバレ注意
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まれ 20週「男たちのウィークエンド」117話 あらすじ

徹が塗師屋に住み込むようになってから
数日後、能登にかつての徹の会社、@マイドリーム
に勤めていた部下たちがやってきました。

木俣、井上、小平、山口の4人を呼んだ徹は
会社が倒産してしまった事をお詫びします。
4人は幸いにも全員再就職を決めたとの話に
徹も藍子も安心します。

そして今は娘、まれのケーキ店開店のために
奮闘していることを徹は嬉しそうに話すのでした。

一方、洋一郎はお見合いの結果を知ります。
はやり気まずい雰囲気が良くなかったのか、
麻由子には断られてしまいます。

しかし、麻由子の母である千佳子がなんと
慎一郎を気にいった様子。
千佳子も実は独り身だったのです。
千佳子にもう一度会いたいと言われた慎一郎。
今度は慎一郎のお見合い話になります。

妻に先立たれてからずっと一人で洋一郎を
育ててきた慎一郎。
再び訪れる慎一郎の春に外浦村は大いに盛り上がるのでした。

徹はまれのケーキ店の企画書をもってまいもんに訪れます。
藍子と二人で仲良く談笑する姿を店主小野も
笑顔で見守りますが、店に送られてきた一枚の
ファックスに小野は青ざめるのでした。

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まれ 20週「男たちのウィークエンド」117話 概要

徹の会社が破産して潰れた時の部下たちが
能登にやってきますが、それが問題の勃発に繋がります。
ある意味徹の良さである素直さがここでは
裏目に出てしまうのです。

そして、洋一郎ではなく慎一郎に新たな春が。
外浦村の面々がどんどん結婚していき、
新たな家族を作る中、角家だけはそういうものに
縁がありませんでした。
友達が多数結婚していく中で洋一郎だけは相手もいない、
そして慎一郎にも相手がいない。
そのふたりにこうして恋愛のスポットが当たるのは
物語上の必然かなとも思います。
けれども最終的には、洋一郎が家族を作る流れに
なるのではと思いますが。

今週のテーマは「家族」。
そして男たちにテーマがあてられています。
今まで脇役に徹していた慎一郎にスポットが
当たる貴重な回となるでしょうね。

まれ 20週「男たちのウィークエンド」117話 感想

外浦村の住人でも一番スポットライトが当たらなかった
慎一郎のお見合い話が微笑ましいです。
しかも、独身ゆえの恋バナとは、後半戦にでかい花火を上げてくれたものです(笑)

そして、徹の部下たち4人。
芸人さんがたくさん出ている希らしく芸人さんがまた多数。
この中の一人の発言で、徹は取り返しのつかないことを
今までしてきた事実にようやく気付くのです。

微笑ましさと、何かが起こりそうな予感と、
入り混じった回でしたね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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