まれ 感想あらすじ 118話 村にいたずらが?徹に脅迫メールが届く

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月14日放送、第20週118話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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※放送後に4コマ感想など追記します。ネタバレ注意
117話/まれ目次/119話/まれ関連記事

まれ 20週「男たちのウィークエンド」118話 あらすじ

外浦村のあちこちに嫌がらせとも取れるいたずらが仕掛けられていました。
犯人がわからず、外浦村は騒然となってしまいます。

慎一郎のお見合いの日、まれは張り切ってケーキを作ります。
そのケーキは週末に家族と食べてほしいという意味が
込められている「ウィークエンド」というケーキ。

お見合い会場でケーキを届けたまれですが、
慎一郎はそのケーキに込められた意味を知り、
亡き妻を思い出してしまいます。

思い出に浸ってしんみりとした慎一郎を千佳子はきづかい、
お見合いは終了となります。
しかし、千佳子は友達としてたまにお茶でもしましょうと
慎一郎に言うのでした。

その夜まいもんでPC作業をする徹のもとに
不審な脅迫じみたメールが届きます。

徹と家族に向けた不幸のメールに徹は驚愕。
そして小野は店に届いたファックスをその時初めて
徹に見せるのでした。

その内容は藍子と徹の写真に「いい気なもんですね」
と書かれた文字。

徹の話を聞いた一徹は、犯人は元社員なのではないかと予想します。
その言葉に徹は一人、メールの相手と会う決心をするのでした。

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まれ 20週「男たちのウィークエンド」118話 概要

まれが慎一郎の春を応援するために作ったケーキは
かえって慎一郎に過去の事を思い出させてしまいました。
そのことがお見合いにストップをかけることになりましたが、
千佳子は逆に一途な慎一郎の魅力をも感じたのではないでしょうか。

だからこそ、お見合いは中止となっても友達でまた
会いましょうと言ったのでしょう。
独り身でさみしい慎一郎の気持ちは千佳子は
痛いほど理解できるでしょう。
だからこそ、慎一郎を癒してあげたいとも思ったのではないでしょうか。
少しずつでも二人の距離が近づいていって欲しいと思いますね。

そして、会社倒産の影響はここまでやってきました。
徹は自分のしたことに責任を持つべく、そして
家族を守るべく、一人立ち向かうのだと思います。

まれ 20週「男たちのウィークエンド」118話 感想

いかつい顔に似合わず、慎一郎のかわいらしい姿が今回の見所でしたね。
亡くなって20年以上たつのに、いまだに一途な慎一郎。
その一途さは洋一郎にしっかり伝わっていました。

好意を寄せられて、嫌な気持ちはしていない、
むしろ嬉しい慎一郎ですが、妻への愛は変わらず。
でも、ここで意識したことで、少しずつ、
気持ちが整理されていくのではないでしょうか。
なんとなく宙ぶらりんになってしまっていた気持ちが
整理できれば、新たな恋に向かうこともできると思います。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
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