まれ 感想あらすじ 119話 まれの家族の幸せの形に涙する徹

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月14日放送、第20週119話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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※放送後に4コマ感想など追記します。ネタバレ注意
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まれ 20週「男たちのウィークエンド」119話 あらすじ

メジャーデビューを果たした高志がテレビ出演が決定し
それを観ようと民宿桶作に集まる面々。
そこには取材にやってきた一子の姿もありました。

一方徹はメールの相手と合流します。
やはり相手はかつての部下、山口でした。

被害者でもある徹に気を使って再就職ができたと
答えたが、実は無職だと打ち明けます。
そしてそれが原因で家族が離散してしまったとも。

家族崩壊の憂き目にあった山口は徹が家族と暮らし、
幸せそうな姿が許せませんでした。
家族には手を出さないでほしいとう徹の訴えも
山口は無視し、去っていきました。

桶作に帰ってきた徹を迎えたのは、一子のインタビューに
答えるまれの姿でした。

「家族の幸せの形」を問われたまれは
家族と一緒にいられればあとはすべて幸せだと答えます。

まれの言葉が徹の胸を打ちます。
一子にマイクを向けられた徹は泣き出してしまいます。

徹の流した涙の本当の意味にきづかないまれたちは
徹を冷やかすのでした。

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まれ 20週「男たちのウィークエンド」118話 概要

徹に「家族」の重さがひしひしと伝わる回ですね。
当たり前に思っていた「家族の形」が本当は
何よりも大切だったこと。
そして自分が原因で誰かのその大切なものを壊してしまった事。
そのせいで、今度は自分の家族が壊れようとしていること。

徹にはいろいろな想いが駆け巡っていると思います。
希が気づかせてくれた、徹の本当の幸せ。
今週は、家族の幸せとは、本当の幸せとはという
本質的なものを徹が気づく回かなと思います。

それにしても山口は、人のせいにし過ぎですね。
このままでは何をやってもうまくいかないと思いますが、
そんな山口の人となりを読めなかった徹にも
落ち度はあるという事でしょう。
人の幸せを祝えない人も世の中には多数いるという事ですね。

まれ 20週「男たちのウィークエンド」119話 感想

徹が自分のした罪にようやく気づく回でした。
今まで自分の失敗ばかり考えていた徹が、実は
いろいろな人の人生を巻きこんでしまっていたこと。
その事実はきっと重くのしかかったでしょうね。

けれども、山口も人のせいにしてはいけませんよね。
徹を信じたのは山口本人なのですから。
それこそ、自己責任を感じずに徹だけを責めるとは。
再就職できないのであれば、それも山口の実力という事ですね。
そして、そんな山口の性格を見抜けなかった
徹もまた、自己責任という事ですね。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
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