まれ 感想あらすじ 121話 希は自分の店を開く決心をする

まれ 漫画 121

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月17日放送、第21週121話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
お盆は何と希の故郷、能登旅行にいっていました。
希のロケ地も多数見てきました!
ネット状態が悪く、サイトの更新ができませんでしたが、
旅行記とともに今までの分も徐々に更新していこうと思います。
120話/まれ目次/122話/まれ関連記事

まれ 21週 121話 あらすじ

父徹の失踪にショックを受けつつも、父の願いを知り、
希はいてもたってもいられなくなり、まいもん食堂へ
やってきました。

そこで希は自分の店を持つことを決意します。

しかし、自分は今女将修行の身。
圭太を支える決意もしていた希は、女将の仕事と
パティシエの仕事を両立させるべく奮闘します。

徹が希のために準備してくれた資料を参考に、
ケーキの数を絞ることや経営時間を短くすることによって
希少価値を高め、準備の時間を減らし、
女将の仕事との両立を図ることにしました。

弥太郎はお互いが職人夫婦という立場から、
両立は大変だといい、直美も反対しますが、
最終的には二人に任せることにします。

圭太は希がパティシエに戻ることには賛成で
自分も希を支えると弥太郎を説得します。

新たな夢に向かって歩み始めた希ですが、
大きな壁にぶち当たります。

店の開店のために必要な設備を買うのに、
多大なお金がかかることでした。
ウキウキしながら計算したそのお金はなんと1千万!
驚愕した希は経費を削減しようと計算しなおすのでした。

一方、藍子は出ていった徹を想い、元気がありませんが、
文は逆に、子供も一人前になり、もう自由の身だからこそ、
いろいろな選択肢を考えたほうがいいとアドバイスするのでした。

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まれ 第21週 121話 概要まとめ

希がついに自分の店を持つ決意をします。
くしくも徹の失踪が希の夢への後押しとなりました。
徹が希に想いを託してなかったら、あと数年は
パティシエに戻ることもなかったかもしれません。

しかし、自分で圭太を支えると言った手前、
女将の仕事も手を抜けない希。
自分の言葉の責任も取るために、必死で仕事の
両立を図るでしょう。

女将の仕事とパティシエの仕事。
かなりきついですが、2つならば両立が可能でしょう。
これが子育ても入り、3つになると難しくなってきますが。

そして藍子は自分の身の振り方を改めて考える機会が
出てきます。
高志という存在のこともあり、うまい伏線だと思います。

まれ 第21週 121話 感想

徹が失踪し、いつ帰ってくるかわからない状態に
持っていった事で、藍子の選択肢が広がる見せ方。
そしてそこに高志の存在。
シナリオがうまいなと思います。
藍子は徹を思い続けるとは思いますが、
高志ともしかして何か起きるんだろうかと
思わせるシナリオ作りはさすがだと思います。

希や希の周りの恋愛がひと段落した後に
高志の一歩通行とはいえ、まさか藍子の色恋沙汰
で盛り上がる事になろうとは…。

そして、希の選択は働いたことがある人ならば
かなり厳しいことがわかると思います。
希は子供も生まれるようですし、そうなれば、
やはりどちらかは諦めなければならないと思います。

この「まれ」はパティシエの物語なので、
おそらくは女将の仕事をどこかで諦めることに
なるのではないかと思います。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
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