まれ 感想あらすじ 122話 希の資金集めと高志の失踪

まれ 漫画 122

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月18日放送、第21週122話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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まれ122話の4コマ漫画です。
圭太と希、だんだんと夫婦らしくなってきましたね。
121話/まれ目次/123話/まれ関連記事

まれ 第21週 「復活マルジョレーヌ」あらすじ

開店のために必要な最低資金を計算しなおす希。
どう切りつめても数百万円は必要なことがわかります。
そんなお金は希にはもちろんないし、経営がぎりぎりな
圭太たち塗師屋にもありません。

希は資金を集めるべく銀行に出向きますが、
どこもよい返事はもらえませんでした。

途方にくれる希ですが、一徹の助言を受け、
農協に資金を借りることにしました。

そこには貸付係としてみのりの姿が。
みのりは「融資の鬼」と称されるくらいであり、
希も当然融資を断られます。

何度も何度も計画の見直しを迫られる希。
断られるたびに希は計画書の修正に追われます。
18回目にして、希はようやくみのりのOKを貰うことができます。
融資額は350万円。
これでようやく開店のための準備ができるのでした。

一方、テレビのニュースでメジャーデビューを
果たし、一躍人気者に躍り出た高志が失踪した
というニュースが流れるのでした。

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まれ 第21週「復活マルジョレーヌ」概要

友達、いや、家族の一員といえど、仕事に妥協しない
みのりの姿が見られることでしょう。
ほんわかしていそうなみのりですが、きっちり
締めるところは締められるのが、一徹も信用を寄せる部分ですね。
そして、情でお金を貸してしまうのが希のためにもならないと
いう事も知っているからでしょう。

希が徹に託された夢を叶えるために、ぶつかる障壁を
ひとつひとつクリアしていく姿が後半戦に入った
希の見所の一つであると思います。

まずは周りの承諾を得て、そして次にお金の問題をクリア。
一歩一歩着実に進んでいく希の姿は初期に夢を諦めていた
希はとは思えない行動力とパワーを感じますね。

まれ 第21週 「復活マルジョレーヌ」感想

ずっと貧乏生活をしてきた希にとって、
500万円という大金を使うのは初めてであり、
あれだけ言葉が濁ってしまったのもしょうがないですね。
それを「頑張れ」と応援できる圭太も大人になりました。
夫婦になってしばらく経ちましたが、ようやく夫婦らしいというか
朝ドラらしい夫婦になってきたなと感じます。

お互いがお互いを助け合っている、新しい朝ドラの夫婦像ですね。
圭太には最初未熟さしか感じず、大輔との方がいいじゃんと
ずっと思っていましたが、ここにきて、圭太も悪くないじゃんと
いう想いが出てきました。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。
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