まれ 感想あらすじ 123話 藍子に会いに帰ってくる高志

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月19日放送、第21週話123の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
もうすぐ夏休みも終わり…こちらも平常運転に戻れそうです。
お盆に行ったまれのロケ地旅行記はコチラ!
122話/まれ目次/124話/まれ関連記事

まれ 第21週「復活マルジョレーヌ」あらすじ

農協から350万の融資を得ることができた希は
開店のための準備に入ります。

女将の仕事をしながら空いた時間にどんどんと
準備を進める希。
希の頑張りを見て、洋一郎や一子も協力を惜しみません。
圭太や洋一郎は力仕事といえるリフォームや内装を行い、
一子も能登へわざわざやってきてくれました。

一子は希の店を記事にしたいといい、取材をしに来てくれたのでした。
たくさんの人々の協力のもと、希の店は開店に向けて
どんどんと進んでいくのでした。

一方、能登へ帰ってきた高志の姿が。
村の人々はきっと高志が休暇のために帰ってきた
のではないかと思っていました。

しかし、高志は徹が失踪したと聞いて、
藍子の様子が気になって居ても立っても居られなくなり
帰ってきたのでした。

藍子のもとにやってきた高志は藍子の姿を見て、
思わず藍子の事を抱きしめてしまいます。

自分の想いがあふれでそうになるのをこらえ、
我に帰った高志はまた東京に帰っていくのでした。

藍子への高志の想いを知らない希たちは
ストレスのために帰郷したのだと勘違いし、
高志を気遣うのでした。

スポンサーリンク

まれ 第21週「復活マルジョレーヌ」概要

今までも確定要素はたくさんありますが、ここにきて
はっきりと高志の想い人は藍子であるとわかります。

高志は禁断の恋に悩んでいましたが、想いが通じなくても
藍子を支えたいと思っていたのでしょう。
メジャーデビューを決意したのも藍子のため。

徹がいなくなって、悲しむ藍子を思わず抱きしめてしまった高志。
男として、徹の代わりに藍子を支えたい気持ちで一杯でしょう。
しかし藍子は徹を愛していることも知っている高志は
それ以上踏み込めませんでした。

せめて、徹への愛が変わらなくても、
高志の想いだけでも、藍子に伝わってほしいなとせつに思います。

まれ 第21週「復活マルジョレーヌ」感想

まさか藍子の恋愛沙汰になるとは最初は誰が想像したでしょうか(笑)
しかも徹の行方もわからず、夜の連続ドラマならばここで恋愛が
生まれてもおかしくないような展開!
そして、幼少時代は空気だった高志がこんなに重要人物になるとは…!

離婚届を見つめる藍子が、もしかして記入するのか?
と思わせる演出からの高志の登場。
絶対に狙っているとしか思えないですね。
藍子が徹を忘れるという展開はありえないと思うのですが、
高志の気持ちはどこに落ち着くのでしょうか。
そしてそれを見てしまった久美はどうするのでしょうか(笑)

もう一つくらい、高志で波乱万丈が訪れそうです。
何も言わないせいで、高志は一人ですべて抱えています。
そして誰にも言えない秘密でもあるわけです。
こればっかしはみのりにも言えない。
誰か高志の理解者がいてほしいですね。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!
122話/まれ目次/124話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ