まれ 感想あらすじ 124話 希の店が開店!高志の想いは

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月20日放送、第21週124話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
旅行からコミケに突入してやることが重なっていっぱいいっぱいです汗
今週で落ち着きそうなので、引き続きどんどん更新していきます。
とりあえず、まれロケ地巡り輪島旅行記はコチラ!
123話/まれ目次/125話/まれ関連記事

まれ 第21週「復活マルジョレーヌ」あらすじ

ついに資金を得た希は開店準備を整えて新装オープンして
自分の店を始めることができました。

お店の名前はプチ・ソルシエール(Petite Sorciere)
フランス語で「魔女姫」という意味です。

開店にはたくさんの人たちが訪れて、お店は大繁盛。
売上も完売で2万を超え、順調な滑り出しを迎えた希のお店。

しかし、開店から2週間が立つとお店に来る人はいなくなり
閑古鳥がなくことになってしまいます。
一子は目新しさがもうなくなったのではと危惧します。

やっと来たお客さんも味は褒めてくれますが、
とにかく値段が高いことが買わない理由の一つであることがわかります。
そして能登の食材は加工してあるものよりも
そのまま食べたほうがいいとも。

舌が肥えている能登の人に認めてもらうことのむずかしさに
希は直面するのでした。

そして藍子を抱きしめてしまった高志は店に入ることを
ためらっています。
圭太と洋一郎に何かあったのかと聞かれた高志は
好きな人について相談をするのでした。

スポンサーリンク

まれ 第21週「復活マルジョレーヌ」概要

今週は希のお店のピンチと高志の藍子への気持ちが語られる回ですね。
最初は物珍しさで人が集まることは良くあるパターン。
人気が落ち着いてきて、そこでどうなるかが勝負。
常連さんができてくれるかがお店が存続する鍵なのですね。

一元さんの観光客を集めるという手もありますが、
それだと永遠に集客をしなければなりません。
やはり、常連さんを作るのが安定経営の一番だと思われるので、
希は地元の人にいかに気に言ってもらえるかを
試行錯誤する必要があります。

希のパティシエとしてのプライドと、実際の経営。
どうやって折り合いをつけていくのかが今週の見所ですね。

まれ 第21週「復活マルジョレーヌ」感想

高志は高志で禁断の恋に燃えている様子で苦悩が浮かばれます。
男子同士の恋バナが出てきて、それはそれで面白いですね。
洋一郎みたいに、誰も彼にもオープンな恋と違って、
禁断で知られたら困る高志の恋。

それでも我慢しきれず抱きしめてしまったところが
若い男性という感じで微笑ましい(笑)
絶対に実ることはないけれども、やっぱり気持ちは
伝わってほしいなあと思いますね。
そうすれば高志もすっきりして前に進めると思うので。

意外にも久美は応援モードですし(笑)
久美は藍子がさんざん徹に苦労させられていた部分を
知っているので、失踪した今、藍子が新しい相手を
見つけてもそれはそれでと思ってるのでしょうね。
それにしても、今週も目が離せませんね!

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。
123話/まれ目次/125話/まれ関連記事
 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ