まれ 感想あらすじ 125話 浅井の助言でケーキの値段を下げる

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月21日放送、第21週125話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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※放送後4コマなど追記します。ネタバレ注意
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まれ 21週「復活マルジョレーヌ」125話 あらすじ

希の店にやってきたのは、なんと横浜のマシェリシュシュで同僚だった浅井でした。
結局希の事が気になってしょうがなかった
大悟が自分の代わりに浅井をよこしたのでした。

浅井は売れ残るケーキの現状を見て、改善点を指摘します。
その部分とは、ケーキの値段が高すぎること、
ケーキの名前がわかりずらいこと。

浅井のいう事に最初は反発する希ですが、一子も
浅井に同意したことにより、葛藤することになります。

自分の作りたいケーキとは違う方向に行かなければ
お店の存続すら危うい。
希は悩んだ結果、原価を落としたケーキを作ることを決意。
名前もわかりやすいものに変更しました。

しかし、一つだけは希が満足するケーキ、
材料も値段も高級なケーキを作ることを決めます。
そのケーキの名前は「マルジョレーヌ」。

他のケーキは妥協する代わりに一つだけ妥協なしの
懇親のケーキ「マルジョレーヌ」を出すことを決意した希は…?

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まれ 21週「復活マルジョレーヌ」125話 概要

大悟の代わりとしてやってきたのは浅井。
大悟は店の大黒柱なゆえ、店を離れるわけにはいかなかったのでしょうね。
フランスに行かず、店を出す希に怒りつつも、
結局は気になってしょうがない大悟。
大悟はすっかり横浜の父ですね。

そして、浅井が能登に来たのはもう一つの理由があります。
それはシナリオには関係がなく、ドランクドラゴンの
二人がそろうという事です(笑)
ちょっとしたお遊びが入った粋な演出ですね。
真人と浅井の掛け合いは絶対に観られると思います。

希は初めて「妥協する」という事をします。
職人気質である希にとって、受け入れがたいことですが、
商売ならば考えなくてはならない部分です。
圭太にも欠けているところですね。

一つだけは妥協しないケーキを作る。
これがパティシエとしての希のデッドラインだったのだと思います。

まれ 21週「復活マルジョレーヌ」125話 感想

※放送後に追記します。

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