まれ 感想あらすじ 126話 マルジョレーヌの味が認められる

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月22日放送、第21週126話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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※放送後4コマなど追記します。ネタバレ注意
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まれ 21週「復活マルジョレーヌ」126話 あらすじ

希は妥協一切なしの「マルジョレーヌ」を出すことを決意しました。
何かを吹っ切れた希を見た浅井はもう大丈夫だろうと安心し、横浜へ帰っていきます。

ケーキを一新したプチ・ソルシエールは少しずつ客足が戻ってきていました。
それでも一つだけ高級なマルジョレーヌはやはりなかなか売れません。
希は試食をしてもらい、マルジョレーヌの良さをわかってくれる人を待ちます。

そして、希のもとに再び高志が訪れます。
高志がついに藍子に伝えた言葉は渾身の高志の想いが含まれたものでした。

希のもとには、マルジョレーヌの味が忘れられない
というお客がついに表れたのでした。
待ちゆく人に試食をし、努力をした結果、たった一人にでも
希の想いが通じ、希は喜ぶのでした。

とはいえ、まだまだ店の売上は低く、これからが頑張りどころ。
希は気持ちを引き締め、新たに頑張ろうと決意するのでした。

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れ 21週「復活マルジョレーヌ」126話 概要

今回の見所はなんといっても高志が伝える、藍子への言葉でしょう。
これが高志の、最大の告白シーンといっても過言ではないと思います。
もちろん、徹という存在が藍子の心の中にいる以上、
「好きだ」という言葉は言えないでしょう。
だからこそ、アーティストとしての高志の最大限のセリフに期待がかかります。
できれば、藍子も高志の気持ちに少しでも気づいてほしいです。
「落ち込んでいるから慰めてくれた」で終わってほしくない二人です。

そして希のケーキの味を認めてくれる人が現れます。
希のケーキは大悟も認める味。
ですので、時間がかかっても根気よく宣伝していけば、
いずれ常連客はついていくとおもわれます。
希のプライドをかけたこのケーキが認められなければ
パティシエとしてのモチベーションが下がってしまっていたかもしれませんね。

まれ 21週「復活マルジョレーヌ」126話 感想

いやー、高志の本心は、藍子には伝わらず終わってしまいました。
とってもとってもとっても残念ですが、高志の望みは
想いが伝わることではなく、つきあえることでもなく
藍子に笑顔が戻ること。
そう思えば、高志の望みは達成されたのかもしれません。
高志がすっきりして、新しい道に進めたらいいのですが。

高志はストーリーが進むにつれ、どんどん重要度が増していく
めずらしいキャラクターでしたね。
高志がこれほどまでに重要キャラだったとは、
初期のころにはわからなかったです。
完全なダークホースですね。
高志にも、新しい好きな人ができてほしいなあと。
そしてちゃんと両想いになって結ばれてほしいですね。

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