まれ 感想あらすじ 127話 希が双子を妊娠する

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月24日放送、第22週127話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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こんにちは!星野です。
仕事をしながら更新なので、なかなか通常に戻せませんが
地道にコツコツがんばります。
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まれ 22週「出産クッサンベイビー」127話 あらすじ

クリスマス直前。一徹とみのりに男の子が産まれます。
名前は徹志。お正月の民宿桶作は新しく産まれた命に
盛り上がっていました。

希はここのところずっと体調が悪く、気持ち悪くて仕方ありません。
売れ残ったケーキを食べていたせいだと希は思っています。
ついにめまいもおこし、希はその場に倒れてしまいました。

病院から帰ってきた希は圭太に衝撃の事実を伝えます。
妊娠三カ月。出産は8月。そしてなんと双子。

圭太と希は子供の妊娠に喜びますが、希はすぐに
現実に戻ってしまいます。
お店も始めたばかりで収支はとんとん。
借金もある…。
双子という事は、何もかも、お金もすべて二倍かかるということ…。

長く店を休むわけにはいかない。
出産の前後合わせて半年休むのが限界だと希は決めるが、
直美の猛反対にあってしまいます。

子供に何かあったらどうするのかと。圭太の子である以上、
塗師屋の跡取りになるかもしれない子どもの事を
直美は心配しているのでした。

直美の言葉に希もいろいろなことを考えますが、
できることを証明すればいいと考えを新たにします。

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まれ 22週「出産クッサンベイビー」127話 概要

希の妊娠出産を語る22週。
つわりかもしれないという伏線は先週にも出ていました。
しかもなんと双子!
双子の子供を抱えながら、女将業とパティシエ業をやろうというのは
おそらく「無謀」の一言だと思われます。
ただでさえ、一人ですら育てるのが大変であるのに、
それすらも二倍の双子の育児です。

直美が心配するのは当たり前で、子育てしながら
ひとつの仕事をするのですら難しいでしょう。
おそらく、母親業と仕事とどう両立させていくのか?
希はどういった選択をするのか?という覚悟を問われる回であると思います。

まれ 22週「出産クッサンベイビー」127話 感想

双子の妊娠をしながら仕事はかなりきついですし、
産まれてからも仕事をするのは無謀の一言ですね。
おそらく、誰かお手伝いする人がいなければ一人でこなすのは無理でしょう。
幸い、希には家族も多いですし、近くに住んでいるので、
藍子だったり直美だったりみのりだったり文だったりの
協力があおげれば子育て、女将業、パティシエ業を両立
できるのではないでしょうか。

子供が産まれるという事は、一生家族が増えるという事。
後戻りはできません。やはりここでも必要なことは
「覚悟」だと思われますので、今週は希の決意や
覚悟が見られるのではないでしょうか。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。

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2 Responses to “まれ 感想あらすじ 127話 希が双子を妊娠する”

  1. あたしも妊娠中で夫の名前が圭太です より:

    指原葵

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