まれ 感想あらすじ 128話 子育てと仕事の両立を悩む希

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月25日放送、第22週128話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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まれ 22週「出産クッサンベイビー」128話 あらすじ

直美に双子を出産しても仕事を続けることを大反対された希。
やれることを証明すればいいと決意をして希は出産に望みます。

そして、希が産休に入る5月の営業最終日。
大きなおなかを抱えて店に立つ希のもとに、同じく大きなおなかを
抱えた女性がお客としてやってきます。

女性はマルジョレーヌを頼み、店の中で食べていました。
妊婦同士で通じるものがあるのか、女性と会話する希。
出産してからお店はどうするのか聞かれた希は
3ヵ月休んでから続けるつもりであると答えます。

彼女は女性は仕事が乗ってくる時期と、子供を産む時期が
重なってくるといい、その言葉に希も深くうなずくのでした。
女性は自分は仕事をどうするかまだ決めていないと答えるのでした。

希の中でも明確な答えは出て居ませんが、
着実にお腹は大きくなり、出産の日が近づいていきます。
店を締め、11月再開の張り紙をした希は次にここに来るときは
母親になっているのだという不思議な感覚を持ちながら
見つめるのでした。

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まれ 22週「出産クッサンベイビー」127話 概要

仕事か子育てか。
キャリアを持つ女性が必ず陥る、ジレンマが今回は描かれています。
女性にとって、妊娠と出産ができる期間は人生において決まっています。
だからこそ、子供を望む女性はその時期に子供を産まなければならない。
しかし、概して、そういう時期は仕事にも集中できる時期と
重なっています。
働きたい女性は、仕事を辞めるのか、続けるのか、
はたまた出産を遅らせるのか、いろいろな悩みに直面します。

希は双子を妊娠しながらも「全部やる」という選択をしたようですが、
それは子供を育てたことがある直美にとっては
「絶対に無理」といえる選択なのです。

幸いながら、希は妊婦生活は順調だったようですが、
仕事で無理をしたせいで早産の危険だってあるわけです。
「子供になにかあったら」という直美の心配も納得できるものであります。

まれ 22週「出産クッサンベイビー」128話 感想

正直、双子の妊娠の時点で、実際は仕事との両立を
悩んでいる場合ではないかと思います(笑)
ただでさえ、双子の妊娠はリスクもありますし、
お腹の大きくなるスピードも段違いだと思います。
7か月程度でもう臨月近いようなお腹になってしまうのではないでしょうか。
それで女将の仕事とパティシエととはまず無理です。

直美がお腹の子の心配をするのも納得です。
だからこそ、働きたい、キャリアがある女性は
悩んでしまうのではないでしょうか。
どのみち働くならば、産んでしまうのは早い方がいいとも思いますけどね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います。

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