まれ 感想あらすじ 129話 希と圭太の子、匠、歩実の二人が誕生!

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月26日放送、第22週129話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

128話/まれ目次/130話/まれ関連記事

まれ 22週「出産クッサンベイビー」129話 あらすじ

8月9日、予定よりも一週間早く、希に陣痛が始まりました。
希の誕生日は8月10日。そして徹の誕生日も8月10日。
希は運命を感じながらも陣痛に耐えながら病院へ向かうのでした。

分娩室の外で産まれるのを待つ圭太と藍子。
二回目の鳴き声が聞こえた時、手を取り合って喜ぶのでした。

希にお祝いの言葉をかける藍子。
圭太は感動のあまり、涙をこらえることができずに
用事を作って外にでていきました。
そこには花束を持った博之が立っていました。

希と圭太は退院後、赤ちゃんをお披露目する会を開きました。
名前は兄の男の子が匠、妹の女の子が歩美。

匠は圭太が名づけ、歩美は希が名づけました。
名前の由来で軽く言い合いになる希と圭太。

わきあいあいとした中で、藍子は3人の
かわいい孫を見られない徹をバカだと
しみじみというのでした。

美南に送った出産報告から横浜のメンバーから
お祝いの品がたくさん届きました。

匠と歩美の二人の赤ちゃんの寝顔を見つめる希と圭太は
この上ない幸せを感じていました。
二人で親バカだと笑いあうのでした。

圭太もこれから頑張ると決意を新たにします。
そして、目まぐるしい育児の日々が二人にやってくるのでした。

スポンサーリンク

まれ 22週「出産クッサンベイビー」129話 概要

あっという間の希の出産です。
妊娠生活中は特に何も物語が動く要素がないという意味で、
早回しのシナリオ展開にしたのでしょう。
それよりもむしろ、仕事と子育ての両立、という、
現代の女性のテーマとも言える部分を丁寧に
描きたかったのだと思われます。

まれは夢を追う物語でもありますが、家族がテーマに
なっている物語でもあります。

子供だった希がいつのまにやら今度は子供を育てる番。
徹の夢も、希の夢もどんどん引き継がれていくでしょう。

しかし、希と圭太の喜びの日もつかの間、
現実の子育ては厳しいものが待ち受けているのでした。

まれ 22週「出産クッサンベイビー」129話 感想

希が双子出産!
普通分娩で双子を産むとは、なかなかに安産ですね。
しかも、異性の双子とはラッキーとしかいえません。
これが同性だったら、大きくなって何かと比べられたりして
けっこうつらい思いをすることも多くなるかもしれないですが
異性ならばある程度、別に考えられますからね。

一人でも大変なのに、双子の育児はおそらく戦場でしょう。
かなり厳しい日々が続くと思います。
希一人じゃきっとカバーしきれないくらいだと思います。
仕事なんて当然無理で、他の人の協力なしには
子育ては絶対に無理だとおもいます。
どうやってこのピンチを乗り越えていくのか楽しみでもありますね。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
感想コメントなどいただけると嬉しく思います。

128話/まれ目次/130話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ