まれ 感想あらすじ 131話 店の再会をためらう希と圭太の子育て案

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月28日放送、第22週131話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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まれ 22週「出産クッサンベイビー」131話 あらすじ

たった一日パティシエに戻ったその日に子供に
熱を出させてしまった希は思い悩んでいました。
自分では頑張れば両立できると思っていたのに
実際始めてみれば問題ばかり。

子供を犠牲にしてまで、自分のやりたいことをしても
いいものか…希は店の再開を迷っていました。

悩む希に、文は子供に自分たちが犠牲になっていると
思わせない生き方をすることが大事だと励ますのでした。

希は答えが出ぬまま、11月を迎えるのでした。
店の再開はせぬまま、希は家に戻ります。

帰ってきた希を見た圭太は希にある提案をします。
希が店を再開できるように、ホワイトボードなどで
連絡事項を書きこむ。
そして、女将の仕事も井田や岡野たちが手伝って
分担してくれるという話でした。

希はその気遣いに思わず涙を見せます。
圭太が譲ってもらったというバウンサーも用意してあり、
希が店に行っている午前中はここで匠と歩美の
面倒をみると圭太はいいます。

店も希の子供と同じ。子供も店も、できることをやって
育てていこうと圭太はいいます。
圭太の心遣いに希は店を再開することを決意するのでした。

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まれ 22週「出産クッサンベイビー」131話 概要

圭太が夫らしい姿を見せる131話。
高校時代のただただ漆バカだった時期と比べて、
精神的にとても成長した姿が描かれています。

喧嘩ばかりだった若いころから比べて二人とも
協力しあうという事を覚えてとても大人になりました。

働く女性にとって、子供をどうするか、というのは
非常に大きな問題です。
希の時代、2007年ごろから今の2015年まで、ずっと
女性の生き方と言うものは議論されてきました。

夫の協力が不可欠とも言われている女性の子育て。
その辺をしっかりカバーできている圭太は
現代の理想の夫とも言える描かれ方をしていますね。

共働きで子育て。現代に共感できる紺谷家の子育ては
ただ単に希が女将だけをやって夫のサポートだけの
生活より、ずっと視聴者の共感を呼びそうです。

まれ 22週「出産クッサンベイビー」131話 感想

圭太はとても理想的な夫ですね。
そして希の周りの人も恵まれています。
岡野や子育てに関係ない人たちまで希の協力を
惜しまないのは、かつて希が岡野のために一生懸命
だったことが効いているのでしょう。

希の自分の事より人の事に一生懸命になる性格が
ここにきて功を奏しています。
これが、大輔との結婚だったらこのピンチも
スマートに切り抜けそうで、ベビーシッターを
頼むという選択肢になりそうなので、
ドラマ的には圭太と結婚で正解だったかもしれません(笑)

ただ、ここまで悩まずにスマートに仕事復帰できたかもと
思うとその辺は残念ではありますが!
いやはや、圭太のようないい夫ばかりでは世の中ないので、
そのあたりは視聴者に受け入れられない人も多いかもしれません。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!

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