まれ 感想あらすじ 132話 ママさんパティシエとして復活する希

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」8月29日放送、第22週132話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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まれ 22週「出産クッサンベイビー」132話 あらすじ

圭太の提案や井田や岡野の協力により店を再開する決意をした希。
ちょうど一年前、店を開店した11月11日にプチ・ソルシエールを
再開しました。

しかし、身も心も母親になってしまった希は子供たちと
離れることが心配でなりません。
ついつい、藍子に電話をかけては子供たちの様子を確認してしまうのでした。

これでは仕事にならないと感じた希は心を鬼にして
仕事中は電話すまいと誓うのでした。

半年も休むとやはり客足は遠のいてしまいました。
お客が来ない日々が続く希ですが、子供たちと
同じようにゆっくり育てると決意した希に迷いはありませんでした。

そのうちに、急に希の店にお客が来るようになります。
そして、決まってマルジョレーヌを買っていくのでした。
金沢から、七尾から、はてまて名古屋から来る人も。
驚く希はお客に理由を聞きますが、ブログで紹介されていたからだと
教えてくれるのでした。

そのブログは波多野都という東京の雑誌の人だと聞いた希は
その人のブログを見て驚きます。
波多野都は希が産休に入る直前、店に来てくれた
妊娠している女性のお客だったのでした。

11月の店の再開と簡易な地図まで添えられたブログには
お互い頑張りましょうとつづられていました。
希は彼女に感謝の想いを馳せると同時に店を知ってもらえた
喜びに浸るのでした。

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まれ 22週「出産クッサンベイビー」132話 概要

働く女性同士の共感が描かれた回です。
波多野都は双子を妊娠しながらも、店を続けると
決意した希を素晴らしいと感じたのでしょう。
そして、ケーキの味が良かったのもあるでしょう。

純粋に、応援したいと思った波多野の気持ちが
ブログにあふれていたのだと思います。
同じ、子育てを頑張る働く母親として。

そして、この記事を書いていること、
お互いに頑張りましょうというメッセージから
波多野都も仕事を続ける決意をしたことが伺えます。
希に勇気をもらえたお礼という事もあるのでしょうね。

子供への心配が尽きない母親らしい面と、
それでも仕事を頑張ろうとする強い女性になっていく
頼もしい希に変化していく回でした。

まれ 22週「出産クッサンベイビー」132話 感想

希の環境は正直恵まれすぎていると思います。
普通は旦那さんの仕事場で子供を預かってもらえる環境は
なかなかないと思いますし、大家族でフォローして
もらえる環境もないと思います。
そのあたりで、実際に子供を持つ親たちにとっては
「ありえない」と思われてしまうでしょうね。

しかし、物語として、そこで保育園に通わせるという
選択肢だったら興ざめしてしまうわけですが(笑)
あくまで家族で支えあって夢を追うという物語なので
そのあたりの根幹はずれてないと思います。

圭太は昔からは考えられないくらい、大人の男になりましたね。
希とすぐに口喧嘩になっていた時代がなつかしいです。
来週はすでに双子がある程度おおきくなった時代から始まります。
希たちの子育て奮闘が楽しみですね。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画と感想記事を書いています。
コメントなどいただけると嬉しく思います!

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