まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」感想あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」23週 『いっぱい失敗タルトタタン』
(8月31日~9月5日放送)感想あらすじです。
※ネタバレもありますので注意。
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まれ 23週『いっぱい失敗タルトタタン』あらすじ概要

希が輪島に自分の店「プチ・ソルシエール」を開店してから7年。
2015年の希は31歳。
匠も歩美も7歳になり、小学校一年生にまで成長していました。

二卵性の双子といっても、匠と歩美は全然性格が違い、
元気いっぱい積極的でリーダー格の歩美、いつも歩美を
フォローする控えめな匠と真逆でした。

匠と歩美が自分の夢を書いたノートを見た希と圭太は
匠のノートが白紙であることを心配します。
匠には夢がないんじゃないかと親心に心配した希は
歩美と匠をケーキ作りに誘ったりして本心を聞き出そうとするのでした。

圭太も匠には漆職人を目指してほしいという本心がありました。
匠に漆を塗らせたりして漆の良さを教えようとする圭太。
匠も漆を塗るのは楽しいと言ってもらえて圭太は喜びます。

しかし、匠の本心は違っていました。
学校で漆職人の息子であることをからかわれた匠は
行方不明になってしまいます。
探し回る希たちですが、匠は押し入れの中にいたのでした。

匠は本当は漆塗るのは好きではなかったけれど、父である
圭太が喜ぶから好きと言ったといいます。
その言葉に、圭太は自分の行動を反省するのでした。

希と圭太はおとなしい性格である匠が物事に積極的に
なれないのは失敗が怖いからじゃないかと話し合います。

失敗を怖がらせないために、希は一計を案じます。
それは、一緒にお菓子作りをすること。
家族でお菓子作りをし、圭太はわざと失敗をします。
失敗からできたという逸話を持つ、タルトタタンを作ったのでした。

失敗したからこそおいしいお菓子ができた。
希と圭太は匠に失敗してもいいからどんどんいろいろなことに
挑戦しようと話すのでした。

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まれ 23週のお菓子、タルトタタンとはどんなスイーツ?

19世紀後半に生まれたお菓子。
作ったのはホテルと食堂を同時経営していたタタン姉妹。
りんごのタルトをひっくり返したようなケーキであり、
タタン姉妹の失敗から生まれたお菓子です。
りんごを先に焼いてしまった事からそれをカバーするために
後から生地をつけたして焼いたところ、とてもおいしく
焼けたことから高級ホテルのデザートにまで昇格した伝説の一品。

まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」感想

23週は希の子育てについての悩みなどが描かれていましたね。
親ならば誰でも心配する子供の進路のこと。
圭太も父親としてやってはいけないことを匠にしてしまいました。
意外にもこういった間違いをおかしてしまう親は多いのではないでしょうか。

妊娠から出産まで、そして小学生になるまで一気に時間が進むので、
違和感を感じる視聴者も多そうですね。
子供はすごく大きくなっていますが、希や圭太はあまり変化がないからでしょう。
キャストにとっては1年で撮影しているので、どうしても髪型くらいしか
変えられませんし、仕方がないかもしれません。
かといって、2,3歳くらいの双子たちを演じるキャストも
まともな演技ができる年齢でもありませんし、
小学生まで飛んだのは、そういった部分もあると思います。

一徹の変化の仕方は一番しっくりくるかもしれませんね。
髪型が今風になって、さらに肌を焼いたので大人っぽく見えます(笑)
こんな若いパパいるなあという感じです。といっても設定では
もう一徹も30代ですが!

とりあえず、子育ての部分を見せるには少し早足すぎたかな
という感じがしますが、同じ現代劇であるあまちゃんとの差を
つけるためにも、ヒロインが30代まで行くというのは
必要だったのかもしれません。

そろそろ締めに入る時期である「まれ」。
最後まで期待はしています!
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