まれ 24週「女たちのジレンマムース」感想あらすじ

NHK朝ドラ「まれ」24週 『女たちのジレンマムース』
(9月8日~9月13日放送)感想あらすじです。
※ネタバレもありますので注意。
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まれ 24週『女たちのムース』あらすじ概要

パティシエとしてこのままでいいのか迷っていた希のもとに
ママさんパティシエ洋菓子コンクールの知らせが入りました。
審査員として名を連ねているのは、かつてマシェリシュシュで
スーシェフを務めていた陶子です。
陶子は腕を上げ、オーナーシェフとして一流の仲間入りをしていました。
出てみればいいという一徹の言葉ですが、希は自信がないと
言って出るつもりはなかったのでした。

バイトの沙耶は招待の電話を受け取ると、希のふりをして
参加をOKしてしまいます。
沙耶の言葉に励まされもして、希はコンクールに出場します。
マルジョレーヌを出品した希は優勝どころか、上位3位にも
入ることができませんでした。

陶子に詰め寄る希ですが、陶子は希の目の前でマルジョレーヌを
作ってみせます。
その味の差に希は自分の感覚や腕の衰えを感じ、ショックを受けるのでした。
悔しさがにじむ希はもう一度、コンクールに出ることを決意。

今の自分でしか作れないケーキを作る。
希は隠し味、母親の味として昆布を選択。
ショコラと昆布を足した新しい味を考案するのでした。

しかし、コンクールの日は雨で延期になった子供たちの相撲大会の日と重なってしまいます。
歩美は希にコンクールに行っていいといいますが、
泣いている姿を見た希はコンクールをあきらめます。

この場でコンクールに出ていたら母親として絶対に後悔が残ると
感じた希はこれでよいのだと思います。
しかし、ケーキをもったいないと感じた沙耶は勝手に希のケーキを
コンクールに出してしまったのでした。

結果は沙耶の挙動不審でバレてしまい、失格。
ですが、ばれなければ優勝だったと沙耶はいい、希は自分のケーキの味が
認められたことだけでも満足するのでした。

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まれ 24週のお菓子、ドゥ・ヴィとはどんなスイーツ?

ドゥ・ヴィという名前は希がつけたもの。
その意味は「二つの人生」。
母親として、パティシエとして二つの人生を選んで
生きている希にぴったりの意味を持っています。
母親だからこそ産まれたケーキ。
ショコラにお袋の味昆布を合わせた斬新で
新しい、でも素晴らしくおいしいケーキ。
二つの人生を選んでも、おいしいものはできるのだと
希が証明したケーキです。

まれ 24週『女たちのジレンマムース』感想

希や歩実や陶子、沙耶、一子、マキなど、女性たちが活躍するメインの週でした。
希と陶子、同じパティシエなのに、選んだ人生は真逆。
けれども、陶子自身は最初から結婚も子供も望むつもりは
なかったわけでなく、若い時は若い女性らしく
彼氏がほしいとか結婚とかいう話も出て居たわけです。

それが、何年もたってから、もう結婚はしないで仕事に
うちこんでました、という展開だと、まるで結婚を
諦めた、本当は結婚したかったけどできなかったから
仕事に打ち込みました、という風に見えてしまう部分が
あるのがちょっと残念でした。

陶子にとっては欲しかった家庭をもった希が
カンタンにやすやすとパティシエで成功されたら
今までの自分の努力はなんだったのかということに
なりかねません。

だからこそ、希も簡単には陶子を超えてほしくはないですね。
陶子にはできない味として昆布出汁を使ったのは
ぎりぎり納得できるラインかなと思いました。

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