まれ 感想あらすじ 134話 沙耶が希に弟子入りしてくる

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月1日放送、第23週134話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」134話 あらすじ

将来の夢と書かれた国語のノートが白紙であったことを心配する希。
家族に匠の事を相談します。
希も子供時代は夢は嫌いだったと一徹はいいますが、それは
はっきりとした理由があったからだと希はいいます。

希は子供にいろいろ経験させたほうがいいかもしれないと思い立ち、
一緒にお菓子作りをすることにします。
そこでもリードするのは歩美の方、サポートが匠です。
希は匠にやってみればと声をかけますが、匠は自分はいいといいます。

学校の授業で楽しいことはないのかと聞いた希。
国語も体育も音楽も、すべての質問に好きだと答える匠。
屈託のない笑顔で笑う匠に希は取り越し苦労だったかもしれないと
思い、子供たちを抱きしめるのでした。

そんなある日、プチ・ソルシエールに常連客の女の子がやってきました。
彼女は沢沙耶。バイトの募集を見てやってきたようですが、
彼女はパティシエになりたいから弟子にしてほしいと希に頼むのでした。

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まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」134話 概要

希に弟子希望がやってきて、希は家でも仕事でも
教育、育てるという事を経験するようになります。

同じ双子といえど性格は違っている。
ましてや親とも違うのは当たり前。
希は夢は持っていたけど、それを封印していたのが正しい状態でしょう。
けれども匠の場合はそういうわけでもなく、そもそもの夢がない。
それは決して間違っていることではないはずなのに
希も圭太も心配をしてしまいます。

親として普遍的に持つ子供への心配が描かれています。
自分の子が夢をもってそれに向かって努力してほしい。
しかし、現実は幼いころから夢を見つけられる子ばかりではありません。

匠のような子を親としてどのようにカバーしていくのか、
希と圭太の親としての葛藤が楽しみな週です。

まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」134話 感想

親が心配してしまうと、その不安な気持ちは子供に
伝わってしまいます。
夢がないことがNGという気持ちは匠には
言わないでほしいですね。
本来ならば、6歳で夢がなくても何も問題がないからですね。
むしろ、歩美のようなタイプが珍しいのでは。
6歳なんて、なんとなく、本で見たもの、テレビで見たもの
をなりたい!と言ってる子が多いと思いますし。

まあドラマなので、親が感じる普遍的な心配事を
シナリオにしたのだと思いますが、匠くんにも
プライドがあると思いますので、ぜひそこは
大事にしてあげてほしいなと思います。

そして、沙耶はまぶしすぎて希が圧倒されていますね。
彼女の純粋なパティシエの想いが希に火をつけてくれる
のではないかと思います。
昔の希も無鉄砲な感じでしたが、今やすっかり落ち着いた
雰囲気ですね。
子供ができてからの方が、ある意味「朝ドラっぽい」感じになりました(笑)

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