まれ 感想あらすじ 135話 匠に漆塗りを体験させる圭太

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月2日放送、第23週135話の4コマ漫画と感想あらすじです。

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まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」135話 あらすじ

募集はバイトだし自分はまだ弟子をとるレベルではない、
パティシエになりたいならばもっと有名な人に師事すべきだと希は断ります。
しかし、沙耶が以前の料理の巨人を見てパティシエを
目指そうと決意したと聞き、希は不思議な縁を感じて
基礎の基礎だけを教えると約束して承諾するのでした。

沙耶の情熱に負けて、沙耶を雇うことにした希。
沙耶は優秀で、もの覚えも良く接客も完璧。
お菓子作りについてもとてもよく勉強していました。
自分が大悟に弟子入りした時のことを思い出し希は
恥ずかしく思うのでした。

匠に夢がないことを心配した圭太はいろいろと
経験させてみたほうがいいという希の意見に納得し
漆を触らせてみようと思い立ちます。
それには当然、輪島塗を継いでほしいという圭太の
願望もあったのでした。

そして圭太も匠に漆を塗らせて見てその感想を聞きます。
漆塗るのが楽しかったという匠に圭太は将来は
漆職人になるかと聞きます。
うなずく匠の姿に喜ぶ圭太ですが、希は誘導じゃないけと
いいます。
匠は楽しそうに漆を塗っていますが…。

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まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」135話 概要

沙耶に不思議な縁を感じ、希はつい承諾してしまいます。
同じ夢を持つ女性に希は弱いようです。
しかし、その沙耶は優秀な面も目立ち、希を支えることになります。

教育というものに直面した圭太は
自分の望通りに育ってほしいという親のエゴを
出してしまいます。

親のやりたいこと=子供のやりたいことではないという
事を圭太はこれから痛感するのでしょう。

引っ込み思案な性格である匠はついつい、
本音を隠して人に合わせてしまう所があります。

自信のなさとも言えますが、優しさとも言えます。
匠の性格をうまく理解して、匠がよりよく
生きられるように親として成長していく希と圭太の
姿が見られることが期待できますね。

まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」135話 感想

沙耶の初々しさが眩しいですね。そして背が高い!
希が日々の生活や子育てに追われて忘れていた情熱そのものが沙耶です。
若い情熱に触れて、希が触発されてくれるといいですね。
希もすっかり大人になって、良く言、いえば大人になった、
悪く言えば丸くなってしまったといえます。

体当たりでマシェリシュシュに押しかけていた時代が懐かしい。
あのずうずうしさも希の武器だったのですが、今やすっかり常識人。
圭太とも喧嘩せずに話し合いできるように成長しました。

こう思うと、大人になる事は失うものもあるってことでしょうね。
けれどもパティシエとしてはまだまだ先の人生があります。
大悟がコンクールで受賞したもの40代くらいだったようなので
希もこれから巻き返しできるでしょう。
そのためのモチベーションを沙耶からもらってほしいですね。

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