まれ 感想あらすじ 138話 失敗から生まれたタルトタタン

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月5日放送、第23週138話の4コマ漫画と感想あらすじです。

スポンサーリンク

137話/まれ目次/139話/まれ関連記事

まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」138話 あらすじ

希と圭太は匠が何事にも消極的なのは失敗を恐れているからだと感じていました。
希が以前、匠と歩美と一緒にケーキを作りをした際、
匠は失敗してしまいました。
自分がやると失敗する。匠はそう思いこんだのか、
それ以上手を出すことはしなかったと希は圭太にいいます。

失敗しても大丈夫だと匠に伝えるのはどうしたらいいのか。
希と圭太は一計を案じます。

それは匠と歩美と一緒にもう一度お菓子作りをするという事。
店を閉めた後、圭太も加わってお菓子作りをすることになる紺谷一家。

ノリノリの歩美をよそに、父とともに参加することにした匠。
タルトを作り始めた希ですが、そこで圭太はわざと
失敗してしまいます。
生地を乗せずにリンゴだけ焼いてしまったことを
告げられた圭太は頭を抱えます。
どうしよう、失敗かと兄妹は心配します。

希はもう一度、この上から生地を乗せて焼いてみようと提案。
できあがったタルトはとてもおいしいものでした。

これは実際に失敗からできあがったタルトタタンというお菓子。
希は事前にそのことを圭太に説明し、一計を案じたのでした。

失敗したのに、よりおいしいものができた。
圭太は匠に失敗してもいい、やりたいことがあったら
勇気を出していろいろやってみようと諭すのでした。

希はこの8年間を思い、やってきたことは決して無駄ではなかったと
しみじみと感じるのでした。

スポンサーリンク

まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」138話 概要

失敗から生まれたというお菓子、タルトタタンを
わざと作り、匠に失敗は怖くない、というイメージを
植え付けようと頑張っている希と圭太。

匠のようなタイプはいろいろなことがプレッシャーに
感じてしまうタイプ。
逆に言えば、慎重で失敗は少ないでしょう。
けれども、やりたいことすらも、怖くて前に進めない
ようであれば直してあげたい。
そんな希と圭太が思いついた一案でした。

子育てすらも、お菓子のテーマで語る希のシナリオは
相変わらずうまいと思います。

逆に、匠のようなタイプが一つやりたいことが
きっちりと決まったら、それこそわき目も振らずに
行動できるかもしれません。

人生は長いのですから、希と圭太も始まったばかりの
子供たちの人生を長い目で見てあげてほしいですね。

まれ 23週「いっぱい失敗タルトタタン」138話 感想

匠の失敗してもいいの?という言葉に匠のすべてが含まれていましたね。
失敗を怖がるかどうかは、性格にもよるところが大きいかなと思います。
うちも姉と弟でまるで違う性格をしていますし。
多少、希と圭太の演技がわざとらしかったですが(笑)

そして、一子のペンダントの伏線はこんなところで回収されましたね(笑)
あれを大々的に使っておいて、あのままお蔵入りはないと
思っていましたが、歩美が持つことになるとは。

希は作ったものには罪がないといって歩美に渡しましたが、
なかなかできた妻ですね!
歩美が気にいっていましたし、圭太も反省しているようなので
いいのかもしれませんが…!
相手が一子だから逆にOKだったのかもですね。
来週は、ついに陶子さんと再び再会!楽しみですね!

137話/まれ目次/139話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ