まれ 感想あらすじ 139話 世界一のパティシエの夢を再び追う希

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月7日放送、第24週139話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 24週「女たちのジレンマムース」139話 あらすじ

世界一のパティシエになる。
かつて思い描いていた夢を思いだした希。

ある日、テレビに映し出された陶子の姿に釘づけになります。
陶子はマシェリシュシュを辞めてホテルのシェフになってから
パティシエ街道をひた走り続け、フランスにも修行に行き、
今やオーナーシェフTOKOとしてテレビにも
引っ張りだこの存在になっていました。

陶子の活躍を喜ぶ希ですが、そこで陶子も審査員として
参加する、テレビ局主催の洋菓子コンクールの存在を知ります。

世界一のパティシエになる決意を改めてしたのだから、
コンクールに出てみればいいと一徹はいいます。
今の自分の立ち位置も、コンクールに出てみればわかると。

しかし、子育てと女将の仕事とプチ・ソルシエールと、
今の希にはやることがいっぱいでした。

けれども、自分の腕がいかほどのものか、試してみたい
気持ちも希にはありました。
失敗が怖いのかと匠にまで言われてしまう希。

迷いながら考える希に、圭太は女将の仕事はもう
卒業してもいいと伝えるのでした。

弟子も入り、弥太郎も再婚し、希がいなくても
何とかなると圭太。
今まで甘えてきてしまったけども、希に自分の夢を
追ってほしいと圭太はコンクール出場を後押しするのでした。

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まれ 24週「女たちのジレンマムース」139話 概要

希が世界一のパティシエを目指すためのお膳立てが
どんどんできていきます。
相変わらず良い夫である圭太は希にもう自分の夢を
追えと言ってくれます。

双子を産んだことにより、幼児時代の大変さはすごいものが
ありましたが、逆にいえば育ってしまうのも同時。
手がかからなくなるのも同時です。

小学生に入り、子供たちも自分の事は自分でできるようになり、
物理的に手が空く頃、希に塗師屋の仕事も解放してあげたいと
思ったのでしょうね。

そしてタイミングよくコンクールの話。
希の中で忘れていた夢が再び膨らみ始めます。
自分はフランスにも結局行かなかった。
パティシエよりも家族と子育てを選んだ。
そんな希とは対照的に描かれている陶子との対比も
楽しみな回です。

まれ 24週「女たちのジレンマムース」139話 感想

子育ても少し楽になった希が再びパティシエへの道を歩み始めます。
テレビに出ていて、有名人になった陶子に刺激されたのでしょうかね。
陶子さん、きれいになっていましたね~。
マシェリシュシュ時代はちょっと地味なイメージだったのは
8年後に華やかさを感じさせるためだったんですね。

生活感があふれてる希とは対照的な描かれ方です。
まさにセレブ。
自分との差を感じたのか、希もまたチャレンジしたいと
いう気持ちになったのかもしれません。
沙耶という後押しもありましたが、本音ではどこかで
挑戦したいという気持ちがあったでしょう。

子供ができると何かと守りに入りがちになるのですが、
希にはまた「チャレンジ」してほしいですね。

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