まれ 感想あらすじ 140話 洋菓子コンクールに惨敗する希

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月8日放送、第24週話140の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 24週「女たちのジレンマムース」140話 あらすじ

圭太や沙耶の後押しもあり、希はコンクールに出ることを決意します。
希はコンクールのスポンサーであるお菓子会社の事まで考えて
出すお菓子を選びます。
決まったのはマルジョレーヌ。
これをベースにし、季節の食材でアレンジして出すことにしました。
女将の仕事も終わり、試作の時間もとれた希は
次第にパティシエとしての自信も復活したきたのでした。

コンクール当日、陶子は希に気づいたようですが、
公正を規すためか希の方には見向きもしませんでした。

そして審査の結果。陶子の口から上位3位までが発表されました。
そこには紺谷希という名前は出てきませんでした。

感想を求められた陶子は、上位3位以外にはオリジナリティは
感じられなかったと厳しい言葉をいいます。
その時の陶子は希をまっすぐ見ていました。

コンクールが終わった後、希は陶子に話を聞きに行きます。
陶子は個別のアドバイスはしないからと相変わらずクールな態度です。

自分のケーキがどこがそんなにダメだったのか追いすがる希に
陶子は希の店に連れて行けといいます。

一方、小原マキは祭りであった男性に結婚を申し込まれていました。
これがラストかと思われる、結婚を前に、マキはその申し入れを
ある理由で断ろうとしていたのでした。

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まれ 24週「女たちのジレンマムース」140話 概要

希のコンクール出場は希が思っていたよりも厳しいものでした。
店を出していたとはいえ、勝負の世界からすっかり離れていた希。
現実の厳しさを突き付けられた回となりました。

そして審査員は陶子。
陶子である以上、希に対して、甘くもなく厳しくもなく、
公正な判断をしたでしょう。
それを希もわかっているからこそ、自分のどこがダメだったのか
知りたいと陶子に迫りました。

陶子も陶子で、マシェリシュシュ時代は自分の立ち位置を
脅かすほどの存在であった希の腕が錆びついてしまった事には
怒りを隠せないのではないでしょうか。

希と陶子、どこでこんなに差がついたのか。
女性としての人生の生き方についても差が描かれていると思います。

そして、恋多き女、マキの過去がついに明らかになります。
結婚を拒むその理由にも注目です。

まれ 24週「女たちのジレンマムース」140話 感想

陶子さんが怒っています!
ふがいない希に対してでしょうね。
自分との落差ががかえって許せないんでしょう。
希をライバルと見ていて、そして負けるかも、とまで
思わせた相手が落ちぶれていたら、やはり許せないと
思ってしまうのかもしれません。

陶子さんは公平でしょうから、希のケーキが
選ばれなかったのは正しい判断なのだと思います。
「なめすぎ」という言葉、希の人生に対してでしょうか
ケーキへの取り組みに対してでしょうか。
この辛口コメントがテレビにでる芸能人としてのTOKOの
キャラなんですかね。

陶子さんを好きだった人もけっこういると思うので、
(というかどことなく甘い考えの希よりも
真剣だった陶子の方に感情移入する人がいてもおかしくないですね)
陶子VS希の戦いがみたいですね~!

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