まれ 感想あらすじ 143話 お袋の味昆布を使ったルセット完成

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月11日放送、第24週143話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 24週「女たちのジレンマムース」143話 あらすじ

覚悟が決まり、猛然とコンクールに出す洋菓子の試作をする希。
パティシエと母親の両立。子育てもしている自分を表現する。
母親の味を再現するという希の言葉に沙耶は意味がわからない様子です。

希は、パティシエの味と母親の味を融合させて新しい味をつくるといいます。
しかし、その「母親の味」にあたる食材が見当たらない。
悩んだ挙句、希は歩美の書いた絵を見つめているうちに
ある思い付きをします。

グルタミン酸が多く含まれた食材を探してくれと沙耶に言う希。
沙耶が探すよりも早く、希は「昆布」という答えを出します。

昆布だしは母親の味として一番に挙げられても良い味。
希は昆布だしを使ったお菓子を作れば、母親の味になるんじゃないかと
沙耶に言うのでした。

昆布という素材を決めた希は今度はそれに合う能登食材を
探し始めました。
いろいろな味と昆布を混ぜては試食する希。
ついに、これだという味が見つかり、希は沙耶に試食してもらいます。

まんでうまいと言われたそのケーキには
カカオと昆布が混ぜられていました。
新しい味となった希のケーキ。

マルジョレーヌをベースに苺を組み合わせ、希のルセットは
そろったのでした。
そしてコンクールの日が近づいてきました。

一方、一子はマキの結婚を後押しするべく、村中を巻きこんだ
計画を実行するのでした。

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まれ 24週「女たちのジレンマムース」143話 概要

希のパティシエ魂がついに再び開花します。
忘れていたこの味を追い求める感覚に希は酔いしれます。
自分が若き頃、理想の味を求めて横浜までやってきたその感覚。

そして、その答えをくれたのは、自分の子供である
歩美の絵でした。
いつも自分の昆布だしのお味噌汁をおいしいと言って
飲んでくれた子供たちが希の新しい味のキッカケとなったのでした。

これこそ、母親としての希しか作れないケーキ。
パティシエとしての喜びも、母親としての喜びも
両方とって希はコンクールに挑む準備ができるのでした。

試行錯誤の末に生まれた新しい味。
今の希でしか作れない味。
希が陶子のような道を進んでいたとしたら、
この味は思いつかなかったでしょう。
そういった意味でも、希らしい、希だけの味となったのでした。

そして、いつも姉のように慕っていて、ことあるごとに
一子にアドバイスをくれていたマキ。
一子もその恩を今返そうとしています。
マキの幸せのために一生懸命になる一子。
その気持ちも今回の見所となっていますね。

まれ 24週「女たちのジレンマムース」143話 感想

希と沙耶が母乳を使うと言いだしたとき、「それはない」と
思った視聴者は何人いたでしょうか(笑)
確かに母乳は綺麗なもので立派な赤ちゃんの栄養源ですが、
やはり知らない人の母乳が入った菓子は抵抗がある人が多そうです。
ガチで母乳買おうと調べていた沙耶に焦りました(笑)

昆布と洋菓子というイメージは素人ではなかなか思いつきませんが、
洋菓子界にとって昆布とか日本人おなじみの出汁は
意外とよく使われるのかもしれませんね。

昆布だしに醤油と砂糖をまぜる料理もありますし、
甘いものと昆布だしはあうのかもしれません。
素人だと昆布とショコラ!?って感じてしまいますが。

ちょっと試しに作ってみたい。
そう思わせる回でした。本当においしいのかな~
コージーコーナーでせっかくコラボしてるのですから、
コージーコーナーで昆布だしのケーキを出してほしいですね!

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