まれ 感想あらすじ 145話 大悟がプチソルシエールに来る理由

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月14日放送、第25週話の4コマ漫画感想あらすじです。
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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」145話 あらすじ

希の店にやってきたかつての師匠、池畑大悟。
ろくな挨拶もせずに大悟は歩美の食べているケーキに
手を伸ばそうとします。
慌てて新しいケーキ(ドゥ・ヴィ)を差し出す希。

大悟は希のコンクールに出したケーキを食べて
すかさずショコラに何を混ぜたのか問い詰めます。
大悟の迫力に押され、希は「昆布です」と答えます。

大悟は失格になりながらも、味の評価はナンバーワンだった
希のケーキが気になり、わざわざ食べに来たのでした。

希は素直に母親とパティシエの両立をテーマとし、
ドゥ・ヴィというケーキを思いついたと話します。
大悟はそのまま、希の家に案内しろと迫ります。

民宿桶作にやってくる大悟。
能登のあらゆる食材を食した大悟は相変わらずの態度です。
しかし、塩を作った元治にだけは敬意を払うのでした。

次の朝、朝市帰りの大悟は希の店に寄っていきます。
ケーキを見つめ、「楽な商売だ」と言い残した大悟は
希に次のコンクールは何に出るのかと聞くのでした。

今はまだ次のコンクールは考えてないという希に、
世界一になりたいのなら自分のケーキを世界に問い詰めろと
大悟はいいます。

自分もブランクの後に世界一を目指した。
這い上がることができたのは家族がいたからだと大悟はいい、
世界を目指し、何が見えるか確かめてみろと希に言い残すのでした。

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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」145話 概要

希に喝を入れるため、ついに大悟が能登にやってきます。
希のスイッチを押すのはやはりこの人。
しかし、大悟がやってくるのは希にスイッチを入れる
為ではなく、パティシエとしての純粋な興味からです。

巨匠となっても、味への追及欲がなくならない大悟こそ
本当の一流でしょう。
そういった部分は陶子にも受け継がれていて、
今の希には少し足りない部分でもあります。

けれども、大悟のパティシエ人生には家族がなくては
ならないものでした。
そこがたった一人で道を切り開いてきた陶子とは違う部分。
希にも共通する部分でしょう。

家族を糧に、武器にする。
希が昆布とショコラを合わせて新しい味を作ったように、
「家族」が武器になる事もある。
大悟はそう教えてくれたように思います。
そしてそういうパティシエ道こそ、陶子には進めない、
希だけの道となるのだと思います。

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」145話 感想

希のパティシエの父である大悟がついに能登にやってきました。
元治だけに敬意を払い、子供たちにも不躾な大悟。
ある意味、大輔があんなふうに達観した性格に育ったのも
わかる気がしますね。
ついつい希のケーキの味を調べに来てしまうのも、
行動力があって大悟らしい(笑)
陶子さんも、大悟もあっさり輪島に来ていますが、
実際行ってみると結構たいへんな距離ですよ!
輪島市ロケ地周りの記事があるので見てみてください。

そして希にハッパをかけにきたこともあるでしょう。
以前、希がフランスに行かなかったとき、心底ショックを
受けたのは大悟でしょう。
希の才能を誰よりも痛感していたと思いますので。
自分が育てた才能がもっともっと花開いてほしいのだと思います。
希はもう少し、攻めの姿勢でいてほしいですね。

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