まれ 感想あらすじ 146話 全国フランス菓子コンクール出場決定

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月15日放送、第25週146話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」146話 あらすじ

大悟が能登を去って1週間後、一子が希のもとにやってきました。
一子はとあるコンクールの取材に来たのだといいます。
その相手が希だと知ってびっくりしたという一子。
希は何も知らず、コンクールに申し込んだ覚えはないといいます。

一子が差し出した紙には「全国フランス菓子コンクール」という名前が。
沙耶が調べると、とんでもなくレベルが高いコンクールであることが判明します。
申し込んだのは大悟だと確信した希は横浜に電話をかけます。

大悟は挑戦しろとしかいわなかったのでした。
勝負の内容は5時間半以内に4つのフランス菓子を作ると言うもの。
優勝者には世界大会も待っているという今まで出た大会とは
比べ物にならないほど高レベルのものでした。

世界一を目指すことに喜ぶ子供たちを見て、希はむくむくと
やる気がみなぎってくるのがわかるのでした。
圭太に相談し、やってみればいいという後押しを貰えた希は
ついに出場を決意します。

希は大会までの短い期間、どうやって練習をこなすかを
綿密にスケジュールを組み始めます。
熱中するあまり、希はその場で寝込んでしまいます。

目が覚めると「おはよう」の言葉。
そこには、数年ぶりのはずの池畑大輔の顔がありました。
びっくりする希に、大輔は相変わらずの対応です。
その時、夜通し帰ってこなかった希を心配した圭太がやってくるのでした。

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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」146話 概要

親心なのか、希に自分の姿を重ねているのか、
大悟は勝手にコンクールに応募してしまいます。
希に焦らされたのは陶子だけでなく、大悟もそうでしょう。
そして、大悟は希の才能を世界に試してほしいのだと思います。

希にとってリアルの父親が徹ならば、パティシエの父親は大悟。
大悟にとってもパティシエの娘というイメージでしょう。
何よりも希の舌をかっていたのは大悟。
このまま腐らせてしまうのはもったいないと思うでしょう。

そして希もどんどんその気になっていきます。
大悟によってスイッチを半ば強制的に入れられてしまった感じですが、
それこそがかつての希が求めていたことでもあります。
そしてそれを後押しする圭太。
圭太は協力的でどこまでもいい夫になりましたが、
昔から、夢を目指す、という事に関しては
異常なまでの執着があったのも確かです。
(それで一子を困らせるくらい)
希が世界的コンクールに挑戦するのは本心ではとても
嬉しいのではないでしょうか。

そして再び恋敵だった大輔が現れるのも、圭太の大人の
対応が試される時だと思います(笑)

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」146話 感想

以前のおはようの再現キターと思った人も多いのではないですかね。
そして、やはり大輔はいいと思う視聴者も多そうです。
当時のように、希はときめきはしませんでしたが、
何かデジャヴのようなものを感じた演技でしたね。

そして、勝手に申し込まれてしまったというコンクール。
おそらく最後のコンクールになる、クライマックスのコンクール
なので、希自身で申し込んでほしかったという部分があります。

大悟に言われて出るようにした、という状況は
なんだか希が流されているようでもったいないですね。
今回はけっこう難しいテーマと展開だったと思いますが、
最後の最後は希の意思をみせてほしかったです。
全体的に、半年間とはいえ、ドラマ内では20年近くの時間が流れるので、
はしょる部分があってもしょうがないのですが、
このはしょり感が肝心なことが書かれていないと、
思わせる原因になっているのではと思います。

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