まれ 感想あらすじ 147話 能登に池畑大輔がやってくる

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月16日放送、第25週147話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」147話 あらすじ

コンクール出場を決め、スケジュールを練っていた時に
ついうたた寝してしまった希を待っていたのは池畑大悟。
大悟はしばらくあちこちを回ると希に言うのでした。

希は店の合間をぬってスケジュールを立てます。
コンクールの決まりは4つのフランス菓子。
アントルメ(ホールケーキ)、プチ・ガトー、焼き菓子、ピエス・モンテ(飴細工)。

各洋菓子をどのような内容にするのか、希は迷っていました。
それぞれのテーマというよりも全体的なまとまりを感じるテーマ。
それを決めなければ、どんな菓子にするのかも決まらない。
希はひたすら「世界観」を練るのでした。

帰ってきた大輔は大悟が希に会いに行ったあと、
創作欲が刺激されたのか、猛然とケーキを作り始めたことを伝えます。

そのまま当然のように希の家にまでやってくる大輔。
民宿桶作にやってきた大輔は相変わらず飄々とした対応です。
子供たちもすぐに大輔になつくのでした。
そこで大輔がいまだに独身であることがわかります。

一方、蔵本浩一は枕元に希の父、徹が立ったと話し始めるのでした。
そして圭太は大輔が能登にやってきた本当の理由が
あるはずだとにらんでいました。
圭太は皆が寝静まった後、大輔が泊まっている部屋を訪ねるのでした。

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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」147話 概要

希に恋愛のスイッチを入れた大輔の「おはよう」が
約10年後、再び聞くことができます。
しかし、そこにはもう希のときめきはありません。
大輔もそこは少しばかり残念のようです。

希に未練があるから結婚しなかったという大輔の言葉には
半分冗談、半分本気のテイストが考えられます。
軽そうでいて一途な大輔だからこそ、当時希の結婚相手
として圭太以上の評価を得ていたのだとも言えますね。

パティシエのスイッチを入れたのが大悟、
恋愛のスイッチを入れたのが大輔。
希のスイッチを入れるのは常に池畑家です。

そして、コンクールに出場するための世界観作りに悩む希。
目指すお菓子の「方向性」が決まらないとルセットを
作ることもできない。しかし、コンクールまでは時間もない。
希の焦りが目に見えてわかるようになってきます。

そして、ついに失踪した父、徹についての情報が
少しずつ明らかになるのでした。

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」147話 感想

大輔は相変わらず飄々として、らしさはそのままですね。
なぜかスポーツ刈りになってしまっていましたが、
ドラマの役柄的になのでしょうか。
当時でも、いくらでも結婚できたと思うのですが、
いまだ独身とは、何か思惑があるのかとか思っちゃうのも
わかりますね。

大輔が結婚していたら、それはそれでなんとなく残念感が漂いますが(笑)
いまだに希を想っている、という構図がドラマには必要だったのかもしれません。
それにしても、9年もたって、相手も結婚して子供もいるのだから
そろそろ他に目を向けてほしいです。
いい男なのにもったいない!

希は世界観を練っています。今までと違うのは、
スポンサーがどうのこうのとか形から入ってないところですね。
「自分を表現するためのケーキ」
これが希の中で何を表現したいのか、何が出てくるのか楽しみですね。

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