まれ 感想あらすじ 148話 大輔が所沢で見た徹の姿とは

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月17日放送、第25週148話の4コマ漫画と感想あらすじです。
147話/まれ目次/149話/まれ関連記事

スポンサーリンク

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」148話 あらすじ

池畑大輔が能登にわざわざやってきた理由。
観光であるという大輔の言葉とは裏腹に他に目的があるはずだと
にらんだ圭太は直接大輔に聞きに行きます。

部屋に入った時、背後には一徹も待ち構えていました。
一徹は大輔が能登にやってきたのは希に会うため。
そしてそれを気にした圭太が大輔に問い詰めに来たと
思っていたのでした。

しかし、圭太の思惑は違うものでした。
希のこととは違う、もっと別のものでやってきたのではないかと
大輔に問い詰める圭太。
大輔は圭太の精神的成長を褒めるとともに、
徹を見かけたことを二人に話すのでした。

大輔は1週間ほど前、クライアントの事務所を訪ねた時
そのビルで徹が清掃員として働いていたのを見たと打ち明けます。
その徹のように見えた男は山本と呼ばれていたと大輔はいいます。

一徹は山本は藍子の旧姓であるといいます。
大輔は徹に声をかけましたが、返事はなく去っていったといいます。
大輔は徹を雇っている派遣会社に連絡をしましたが、
その日のうちに山本は辞めてしまったことを圭太と一徹に伝えます。

大輔はこの話はまだ誰にもしてないといい、派遣会社の
電話番号を渡すのでした。
圭太はもう少し義父である徹の所在について調べて確認してみるまでは
希と藍子には内緒にしておくといいます。
能登へきて、伝えるものも伝えることができ、すっきりしたのか
大輔は横浜に帰っていくのでした。

スポンサーリンク

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」148話 概要

大輔が来た目的は、徹のことについてでした。
自分が偶然見かけた徹の存在を直接話したかった。
しかし、もう何年も行方不明の徹をどういったタイミングで
話すのか、迷いはあったのでしょう。

だからこそ、希がどういった生活をしているのか、
確かめに来たこともあるのではないでしょうか。
圭太もいまだ結婚していない大輔が希に未練が残っている
のではないかという気持ちはあるようでした。

徹のことを伝えに来たことが本命だとしても、
希が元気でやっているかどうかを見に来たことも
大輔の本心でしょう。

そしてついに、8年越しの徹の存在が明らかになります。
正体を隠し、誰にもバレないように暮らしている徹。
8年たっても、徹の時は止まったままのようです。

不確定要素が多い徹の所在。
ぬか喜びをさせないためにもまずは希や藍子にはいわないで
おくという、圭太と一徹の気遣いが伺えます。
しかし、手がかりはつかんだ圭太たち。
最後の山場である徹との再会に向けて男たちが奔走するのでした。

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」148話 感想

少し気になったのは、大輔の結婚発言です。
結婚するよ、待たせている人もいるし。という言葉。
これは誰の事を差しているのでしょうか。
もしかしたら、これは美南のことかもしれないと思いました。
美南の話は出てきましたが、元気だというだけで、
結婚がどうとか、子供がどうとかは出てきませんでした。

美南も希と同い年なので、もう30歳すぎです。
現代は晩婚とはいえ、それなりにモテそうな美南が
結婚していないのは、何かの意思がありそうです。

それは大輔が結婚するまではしない、というものかもしれないし、
大輔の事が諦められない、という意味かもしれません。
どのみち、「待たせている」という大輔の言葉に、
美南のポジションはぴったりはまります。
もし、美南のことだったら美南大勝利ですね。

大悟や輪子はちょっぴり複雑かもしれませんが、
きっと祝福してくれるでしょう!

147話/まれ目次/149話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ