まれ 感想あらすじ 149話 一徹は藍子に真実を告げ徹探しに

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月18日放送、第25週149話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」149話 あらすじ

大輔から徹の手がかりを聞いた圭太と一徹。
急に横浜へ帰ってしまった大輔に希は違和感を覚えつつも
圭太のふいの質問に戸惑います。

父、徹のことをどう思っているか聞かれた希は
もう帰ってこないと思うし、希という名前をつけたくせに
夢嫌いにばっかりさせるとちょっと腹だたしげに言うのでした。

圭太は希が夢嫌いだと思ったことは一度もないと打ち明けます。
圭太は良い器は最後は作り手だと語り始めます。
自分自身をさらけだして器に込める、それこそが人の心を
動かすのだと。

自分の心をさらけ出す…圭太の言葉に
希は走馬灯のように、自分自身が能登にきたときのことや
キリコを担いだ思い出や圭太に振られたこと、
パティシエになろうと決意したこと、横浜へ行った事、
圭太と結婚したこと、双子が生まれたことなどが駆け巡りました。

「夢」は希が何度も世界観としてテーマに挙げたものでしたが、
漠然としすぎていて却下していたテーマでした。
しかし、希は自分の人生そのものが「夢」だったのだと
気づいたのでした。

一方、大輔から聞かされた徹の情報を藍子に話す一徹。
一徹は単身、派遣先の情報を頼りに所沢へ行って
徹の手がかりを探すのでした。

誰に聞いても、徹(山本)はいつも一人でスマホを
片手に食事をしていたと聞きます。
一徹はもしかして徹はプチソルシエールのホームページを
見ている可能性が高いと踏んで、希がコンクールに
出場するということを記事にするのでした。

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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」149話 概要

理論派である一徹が一案を考えだします。
お店の宣伝になる事も当然そうなのですが、
一徹はどこかで徹が見ているかもしれないと
思っていたようですね。

だからこそ、子供が産まれた時、入学式など
折々にホームページを更新していました。

そして徹は今だに家族とは会う気がないことが伺えます。
しかし、希が世界を目指すと知ったら、
何か行動を起こすかもしれない。
一徹はそう読んだのでしょう。

そして希は、自分が過ごしてきた人生そのものが
「夢」であること、夢は自分の中に確かにあったものだ
と気づき、自分の目指す方向性、世界観が決まります。

これは徹が行方不明になる時、同じようなことに気づきました。
そういった意味でも、希と徹はやはり血は争えない、
親子なのだと思います。

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」149話 感想

※放送後に追記します。

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