まれ 感想あらすじ 150話 貝殻おじさんからのコメントは徹?

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月19日放送、第25週150話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」150話 あらすじ

作るフランス菓子の方向性が決まった希。
テーマは「夢」。希は猛然とルセット作りに励みます。
能登で出会ったものをすべて洋菓子に込める。

使うテーマは「輪島塗」「塩田の塩」「切子灯篭」「家族」
希に夢を与えてくれたものをひとつひとつの洋菓子の
テーマにしていきます。

あとは時間内に作り上げられるかどうかにかかっていました。
試作に継ぐ試作を重ね、数グラム単位でルセットを書き直す希。
手順を最適化していきます。
今までのコンクールにはないほど、希は試作にのめりこんでいました。

ルセットは完成し、あとは時間内に作り上げるだけとなった希。
沙耶にも協力してもらい、時間をはかって試作していきます。
間に合わないものは作業工程を見直し、ルセットを考え直していく希は
ピエス・モンテ(飴細工)を簡略化させ、その分味に力を注ぐことを決めます。

一方、全国フランス菓子コンクールに出ることを記事にした一徹。
そして記事には貝殻おじさんというハンドルネームでの
コメントがつきます。
「でっかい夢を叶えて、世界一を目指して下さい」
かつて、徹が夢見ていた「貝殻ビジネス」。
貝殻おじさん…一徹はこれこそが徹であると確信するのでした。

一徹から連絡を受けた圭太。
圭太は希に徹が生きていること、そして貝殻おじさんのコメント、
今までの経緯を話すのでした。
徹が生きていたことを知った希は…。

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まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」150話 概要

ついに徹からの手がかりをつかんだ一徹や圭太。
徹もついに希が世界に向けて挑戦をすると知って、
見てるだけでは気持ちが落ち着かなかったのでしょう。
つい、応援したい気持ちがあふれてしまいました。

そして、「貝殻おじさん」というハンドルネームに
徹の想いすべてが込められています。
それは、「貝殻おじさん」ならば、希や家族が自分だと、
津村徹の書きこみであるとわかるのではないかという事です。

本当にバレたくなければ、家族にも全くわからない
ハンドルネームにすべきでした。
しかし、徹はあえて、わかる名前にした。
それは徹が自分が応援していることを希にわかってほしかった、
そして、自分が生きていることも知ってほしかった。
両方の意味があるのではないかと思います。

「父はいつでも希を応援している」
そのメッセージを伝えたくて、あえて貝殻おじさんという
名前にしたのでしょうね。

そして、その想いを知った希はいよいよ最後の戦いに向かいます。
自分のパティシエ人生をすべて込めたコンクールが始まるのです。

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」150話 感想

※放送後に追記します。

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