まれ 感想あらすじ 151話 全国フランス菓子コンクールで大悟と勝負

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月21日放送、第26週151話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」151話 あらすじ

一徹が作ったプチ・ソルシエールのホームページに
書きこまれた貝殻おじさんのコメント。
これが徹であると確信した圭太はそのことを希に伝えます。
希は父が生きていること、ずっとホームページを
見ていてくれたことを知り、安堵の気持ちがあふれます。

しかし、こちらの状況を知っているのに連絡を取ろうとしない
徹の本意がわからず、もやもやとした気持ちが残ります。

安心したのもつかの間、家族を放置してずっと行方不明
だった父のことが許せなくなっていったのでした。

今はコンクール前の大事な時。
希は徹のことをいったん忘れて、コンクールの準備に没頭するのでした。

貝殻おじさんは絶対に徹だと確信した圭太は、
もしかしたらコンクール会場に徹が現れるのではないか
と予測していました。
その時、徹を呼び止めるために、圭太は希と一緒にコンクール会場に
行くことに決めたのでした。

希、圭太、一徹の3人は複雑な面持ちで東京に向かうのでした。
会場で待っていたのは陶子、浅井の二人。
希は応援に来てくれたのだと思い、喜びます。

そして、現れるのは池畑大悟シェフ。
大悟の登場に希もびっくりします。
しかし、希は大悟の張りつめた緊張感に気づくのでした。
そう、大悟は全国フランス菓子コンクールに出場するために
ここに来たのでした。

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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」151話 概要

いよいよ徹への核心にも触れ、希のコンクールも始まります。
クライマックスへ向けて、少しずつピースがそろっていきます。
希の中では長い間、姿を見せなかった徹を許せない気持ちが
あるようです。

もう8年ほどになる徹の失踪は、希にとっては
「家族を捨てた父親」と映っていてもおかしくありません。
しかも、ずっと見ていたのに、連絡を取らなかった。
それがいまさら徹とわかるようなコメントを書いてよこした。

直接会って、父に確かめたいという気持ちもあるでしょう。
好きの反対は無関心。
無関心になれない希はやはり父の事が好きなのです。

そしてパティシエの父である大悟も希に勝負を挑んできます。
大悟との初の勝負です。
希をコンクールに推した時から、おそらく自分も希に
勝負を挑む事を決めていたのです。
クライマックスへ向けて、希の勝負の時が近づいてくるのでした。

まれ 25週「秒読みコンクールケーキ」151話 感想

※放送後に追記します。

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