まれ 感想あらすじ 152話 コンクール会場で大悟が徹に会う

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月22日放送、第26週152話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」152話 あらすじ

池畑大悟シェフ、希の師匠が同じ全国フランス菓子コンクール
に出場したことを知る希。
陶子や浅井はそのサポートとしてやってきていたのでした。
大悟が出るのなら、優勝は大悟に決まっていると沙耶も
悲痛な声をあげます。

その言葉に陶子は、世界大会に繋がるこのコンクールは
一流が参加してきているからそんな甘いものじゃなといいます。
大悟も必死だといい切り、希に対し、意地を見せなさいという陶子。

「女だって子供だって、世界一のパティシエになれるのよ」
陶子なりの希への激励の言葉でした。

徹が会場に来ているかもしれないという可能性。
希は陶子の発言に奮い立つように、今はコンクールに
集中しようと雑念を振り払うのでした。

一方、コンクール前にトイレに行った大悟はそこで
意外な人物に出会います。
それはなんと徹。
清掃員として会場に入っていた徹は
大悟の顔を見ると個室へ逃げ込むのでした。

徹が会場に来ていることを知った大悟は
立ち去るわけにもいかず、時間いっぱいまで徹と会話を
することになったのでした。

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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」152話 概要

陶子がクライマックスへ向けて、希に送った最後の言葉は
陶子らしいものとなりました。
以前、陶子は希に対し、結婚して子供もいてもう十分だと
言い放ちました。
けれども、ライバルと認めていた陶子にとってそれは
少し寂しいものだったのかもしれません。

だからこそ大悟のお膳立てがあったとしても
戦いの場に出てきた希に陶子は激励を飛ばしたのではないでしょうか。

そしてパティシエの父、大悟が徹とであいます。
同じ希を見てきた男として、大悟は徹をほっておけませんでした。

自分も力を試すため、そして愛弟子の力と勝負するため。
いつでも大悟は世界に自分の味を問うということを忘れません。
たとえそれをしなくても、もう一流と認められているとしても。
何歳になっても挑戦し続ける。
大悟はそんな自分のパティシエとしての姿勢を希に
見せたかったのかもしれません。

そして希との真剣勝負をしたかったことも事実でしょう。
いろいろなものを含んだ愛弟子との真剣勝負が始まるのでした。

まれ 26週「希空ウェディングケーキ」152話 感想

※放送後に追記します。

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