まれ 感想あらすじ 153話 希のアントルメは魔女姫ケーキ

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月23日放送、第26週153話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」153話 あらすじ

いよいよコンクールが始まりました。
希も、大悟も真剣に4つのフランス菓子を作っていきます。
順調に手をすべらせ、残り30分という所までいきます。

そこから大悟に話しかけられる希。
大悟はトイレで徹に会ったことを希にこっそり伝えます。
その言葉に衝撃を受ける希ですが、手は動かし続けます。
能登には絶対に帰れないと言っていたことを知る希。

帰りなくなければ帰らなくていいという希に、
大悟はある話を始めます。
20年以上前、8月のある日にやってきた男の客に
魔女姫人形を乗せたバースデーケーキを作れと言われたのでした。

自分のケーキの原点である魔女姫バースデーケーキを
作ったのが大悟だった事実をしる希。
お前の夢は親父から始まっていた、という大悟の
言葉に、希は大切な何かを思いだすのでした。

残りの時間も少ない中、希は予定にないものを作り始めます。
マジパンで作った魔女姫ケーキ。
一子も沙耶も驚く中、時間ぎりぎりにそれはできあがりました。

審査に入り、希は自分のケーキのテーマを話し始めます。
テーマは「夢」
プチ・ガトーのモチーフは輪島塗。
焼き菓子のモチーフは輪島の塩。
ピエスモンテのモチーフは祭り。
そして最後のホールケーキ、アントルメのモチーフは家族。
希はそこで、このケーキが自分の原点であることを話すのでした。

コンクールの結果は大悟の優勝。希は5位でした。
ビリでもおかしくない顔ぶれに、大悟は上出来だと褒めます。
そしてロベール幸枝も希のケーキを「自分を表現した」と
褒めるのでした。
希はコンクールをやり切り、結果にも満足しましたが、
会場どこを探しても徹には会えなかったのでした。

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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」153話 概要

希が自分の夢の原点である、徹が買ってきてくれた
魔女姫バースデーケーキを大悟が作ったという事実を知ります。
そこで希は、なぜ自分が横浜に行った時に大悟のケーキに
惹かれたのか理解するのでした。

そして、そのことにより、希の中で何かか繋がります。
パズルのピースが全部そろったかのように、すべてが繋がった希。
その想いを表現するためには、時間ぎりぎりとなっても
魔女姫の人形を作ることが必須でした。

誰かの為に作ったケーキではない。
幸枝が評した「自分を表現したケーキ」
希がパティシエとして階段を一歩上った瞬間でした。

結果としては希は5位で大悟には負けてしまいました。
しかし、やり切った=自分を表現しきった、という
想いが希を満足させます。
唯一の心残りは徹に会えなかったことでした。

まれ 26週「希空ウェディングケーキ」153話 感想

※放送後に追記します。

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