まれ 感想あらすじ 155話 一子が洋一郎にした告白とは

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月25日放送、第26週155話の4コマ漫画と感想あらすじです。
154話/まれ目次/156話/まれ関連記事

スポンサーリンク

まれ 26週「希空ウェディングケーキ」155話 あらすじ

8月10日。いよいよ希と圭太の結婚披露宴当日。
そして匠と歩実の誕生日の日になりました。
希も圭太も朝から忙しく披露宴の準備をしています。
すべて自分たちで手配する結婚披露宴。

希はケーキの準備のために自分の店に行く前に、
あらためて民宿桶作を眺めていました。
過去の自分たちをおいてくれた文や元治。
いろいろな思い出がよみがえりました。
希は文と元治に改めてお礼を言うのでした。
文はだんだんと希たち家族が光になっていったのだ
と希に伝えます。
希は文の言葉に笑顔を向けると、文と元治に
「大好きや」と伝えるのでした。

一方、サロンはるには一子と洋一郎が二人きりでいました。
とある瞬間、一子は改まって洋一郎を見つめます。
何事かと思った洋一郎に一子が告白をするのでした。

希がウエディングケーキと作っていたその時、
プチソルシエールに入ってきた人物がいました。
それはなんと、行方がわからなくなっていた徹だったのでした。
徹は「閉店」の看板を見て、誰もいないのなら、と
つい入ってしまったのでした。

スポンサーリンク

まれ 26週「希空ウェディングケーキ」155話 概要

希は結婚披露宴を期に、自分の人生をいろいろと
ふりかえっていました。
それは一子に土のもんと言われたことでスイッチが
入ったのかもしれません。
能登に来たこと、今までの自分の人生を改めて振り返る希。
それが自然に、文や元治へのお礼の言葉に
繋がったのでした。

思えば、文や元治がいなければ、今の希はいなかったのですから。
そう言うことも希は自覚しているのだと思います。

そしてついに、一子と洋一郎の関係に変化が起こります。
放送期間半年をまたいで、ドラマの時間内で言えば、
30年ほどになりましょうか。
それくらい長い間続いていた洋一郎の片思いについに終止符が
うたれるようです。

その告白は、一子の方から。
30年越しの洋一郎の想いを受け止めた一子の言葉に注目です。

まれ 26週「希空ウェディングケーキ」155話 感想

※放送後に追記します。

154話/まれ目次/156話/まれ関連記事

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ