まれ 最終回 感想あらすじ 156話 私は夢が大好きです

NHK朝の連続ドラマ小説「まれ」9月26日放送、第26週156話の4コマ漫画と感想あらすじです。
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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」156話 あらすじ

プチ・ソルシエールにやってきたのは徹でした。
希は徹を見て、固まっています。
徹は絞り出す声で「元気?」と声をかけるのでした。
徹のそのいつも通りの言葉に、希も最初の言葉が
それかと口を開きます。

希はコンクールに徹が来ていたことを知っていたことを
伝えます。元気なのは知っていると。
9年ぶりの父との再会に希はまだ怒りを隠せないでいました。
コンクールの時、なぜ会えなかったのかと希。
徹はコンクールが終わったら、ひそかにまた身を隠す
つもりだったと言いました。

しかし、希の魔女姫ケーキが自分の原点だという言葉に
感動し、さらに希の結婚披露宴を行うと聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ここにきてしまったと
徹はいうのでした。

そんな資格はないと自分の事をいう徹に、希は家族は
一緒にいるだけでいいのだといいます。
希も徹も涙を流して再会を喜べるようになっていました。
一徹も徹にお帰りと声をかけます。

再開した藍子は徹に何度もビンタをしますが、
ついには徹と二人で泣きだすのでした。
会うのは初めてとなる、匠と歩実も徹に抱きついてきます。

ウエディングドレスを着た希と、紋付き袴姿の圭太。
二人が皆に祝福されて匠と歩実とともに歩いてきます。
ウエディングケーキが運ばれてきます。
コンクールで評価を得たアントルメでした。
魔女姫も上に乗っています。

希は最後にスピーチをします。
子供の頃、夢嫌いだったこと。しかし今は違う。
毎日の本当に少しの幸せが夢が形になるのではないかと
思っていると話します。

希は最後に笑顔でこういうのでした。
「私は夢が大好きです」

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まれ 26週「希空ウェディングケーキ」156話 概要

徹はやはり家族を忘れられず、希の花嫁姿を見に来てしまいました。
父親として当然の行動であったと思います。

複雑な思いが交錯する再開は、あまり言葉はありませんでした。
言おうと思っても言葉がでないのか、
何をいっていいか混乱しているのか、
希も一徹も藍子も徹も、言葉は少ないものでした。
家族だからこそ、9年ぶりだったとしても
お互いの気持ちがあった途端に理解できたのだと思います。

徹が帰ってきたことにより、最後のピースがそろいました。
希の夢への長い長い道のりが終わります。
いや始まりとも言えるかもしれません。
希が「夢」の意味を見出す物語。
ついにまれの物語が完結するのでした。

まれ 26週「希空ウェディングケーキ」156話 感想

※放送後に追記します。

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