まれ 13話 感想あらすじ 好きなんか、嫌いなんか 前編

まれ 13話 感想 4コマ漫画

こんにちは!星野です。
「まれ」第3週13話の4コマ漫画です。
今回もまれに焦点をあててみました。

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告白されたて返事はあーだこーだと
悩む女子高生、朝からさわやかですね~。
微笑ましいですが、個人的な視点としては
文の方です(笑)
好きか嫌いかはっきりさせるまでの
期間も恋愛のだいご味ですよね。
13話前編はコチラ/12話/まれ目次/14話

みのりと一子が恋バナで盛り上がる


圭太に告白されてじんましんが出たというまれ。
朝の放送も、あからさまに元気がありません。
ため息をつくまれに村の人はびっくり仰天。

夏休みが終わりました。9月の新学期が始まります。
まれは会いたくない人がいました。
それはもちろん告白された圭太。

学校にくるみのりと一子とまれ。
まれの挙動不審な動きに一子やみのりは
圭太と何かあったんけ?と聞きます。
まれはなぜ圭太の事を知っているのか焦りまくります。
みのりが圭太とまれが二人でいるところを
人づてで聞いたと言います。
その縁が遠すぎて、誰?という状態。
能登のネットワークをなめとったらダメやよ、
たいていどこかでつながっとるけ。という一子。

一子も田舎のそういうところが
嫌だといってましたらねえ。
隣の家の晩御飯の内容まで知ってると(笑)

で、つきおうとるのけ!?とみのり。
ワクワクしている感じです。
幼いころはみのりも圭太に好意が
あるように見えたのですが、今は
すっかり、という感じですね。

ずっとまっとったのに、ぜんぜん話してくれんげさけ!
笑顔でまれを連れて行くみのりと一子でした。

もうすでに、能登ネットワークで圭太の
告白を把握していたみのりと一子。
ああ、女子高生のノリです(笑) 
恋バナは女子高生のメインディッシュと
いっても過言じゃないですからね(笑)
あるある、こういうノリ、となつかしく
微笑ましく見てしまいました(笑)

圭太への反応に困るまれ


みのりとまれに連れられて教室に入っていくまれ。
そこには窓際の席で漆塗りの本を
読んでいる圭太がいました。
圭太と目があうまれ。
びっくりして思わず廊下にでてしまいます。

まれはみのりや一子に圭太とは
つきあってないと言います。
もう言わんといて、とまれは困っています。

まれにさけられていることを悟る圭太は
ちょっとショックそう(笑)
やはりいきなり抱きしめるのはハードル高すぎたか…!(笑)

「ほんなら断ったんけ!?」

みのりと一子は廊下の下の窓から
圭太の様子を覗こうとします。
ちょっとちょっととそれを止めるまれ。
頭をかく圭太。
これ、男子にとってキツイ状況なのでは…。

「じんましんでた…」
とまれは圭太に告白された時のことを話します。

「えー、圭太かっこいいしお似合いやと思ったのに」
とみのりは残念そう。
みのり的にはやっぱり圭太の好感度は高そうですね。
だれだれがイケメン~!みたいな話は
女子高生でよく出ますしね(笑)

夢に賭けることに拒否感を感じるまれ


圭太は漆に人生賭けると言っていたとまれは言います。
漆じゃ食べていけないと父にも反対されていると。
目をキラキラさせて高校を辞めて漆職人に
なると圭太は言っていたとまれ。
あの橋での圭太の言葉がフィードバックします。
思い出したらまた蕁麻疹出てきた…とまれが体をかきます。

まれにとって、圭太の告白そのものよりも、
「漆に夢を賭ける」と言った部分がひっかかったようですね。
根っからの夢嫌い、というよりトラウマがある
まれにとってはリスクをとって夢を追うと宣言した
圭太には拒否反応が出たのかもしれません。
それにしてもみのりの言う通り、
圭太イケメンなのにもったいない(笑)

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恋多き女マキの恋愛観


まれは文とサロンはるに野菜を届けに来ていました。
「断った!?つまらん!」
と文は一蹴します。
やっぱり文さんも知ってた?というまれに
くっつくか断るか村中で賭けをしていたと言います。
一人の告白が村中を駆け巡る輪島おそろしい(笑)

賭け!?とびっくりするまれ。
一子とマキはくっつく派、はるは
くっつかない派のようです。
一子とマキはくっつくというより
「くっついてほしい派」ですよね(笑)
文は賭けの胴元のようです。
賭け事は胴元が一番儲かるからというしっかり者の文。

「断って正解やわいねん」というのははる。
「祭りでくっついてもろくなことにならんよ!」とはるは言います。

すかさず一子は
「お父さんと祭りでくっついてんよ」
と馴れ初めをばらします。

「一生の不覚やったわ…完全に目の錯覚やったわ」
祭りには魔物が住んでるからあんたたちも
気をつけなとマキは言います。

はるのいう事も一理ありますよね。
夏やクリスマス前にカップルが増えると言いますし(笑)
海辺とか開放的な気分になる時は
恋が芽生えやすいらしいです。
シチュエーションがいかに大事か…!
マキは祭りのたびに相手がかわると
文は言います。さすが恋多き女…!
うちはもう東京行くから関係ない、
と一子は人ごとのようです。

ああ、この反応、洋一郎はショックを
受けますよね(涙)
これっぽっちも洋一郎の気持ちを
きづいてなさそうな一子。
完全な友達カテゴリのようです。
できればまれと圭太だけでなく洋一郎と
一子も追ってほしいですね(笑)

ハロー!と怪しげなグラサンをかけた
男がサロンに入ってきます。
みつお、と呼ばれたその男はマキのところにやってきます。
マキに会いに来たといういかにもチャラそうな男、みつお。

今年はあれか…。と文がボソッと言います。
われにかえるのも早そうな相手やね…とはるも品定め。

「まれちゃん、男なんかどれも同じやさけね。
圭太なんて忘れて、次にレッツゴー!♪」

そういって、仕事途中でみつおと一緒に
ルンルンで出ていってしまうマキでした。

マキの恋愛観がよくわかりますね。
こういう女の子もいるいる!
見境なく付き合うのはどうかと思いますが、
いろいろな男性を見れるという意味では
いい男を見抜ける目が育つのかもしれませんね。
でもみつおはナイですが(笑)

圭太をなぐさめる男たち(笑)


海辺で海を見ている圭太。
洋一郎と高志と釣りに来ているようです。
洋一郎は夢嫌いのまれに夢の話をしたこと
がダメだと圭太に言います。

人生には夢は必要かもしれないと
祭りの時にまれに聞いたという圭太。
祭りの時の女の言葉を信用したらダメだという浩一。

さすが、祭りでくっついたカップルはると浩一です。
お互いに盛り上がって恋は盲目状態
だったという事ですね(笑)

祭りが終わると残酷なほどに人が変わるぞ、
と浩一は言います。
単純にお前の事が好きじゃなかったんじゃないか?
と慎一郎は酷なことを言います。

そして夢の話でトドメだったんじゃないかと。
あの家には夢の話は鬼門や、徹も藍子に
愛想をつかされて完全にお隣さん扱いだと浩一。

洋一郎はずっと圭太を肩を叩いて慰めている様子。
気持ちが通じないつらさがわかるようですね、洋一郎(笑)
ショックでうなだれる圭太でした。
13話後編はコチラ/12話/まれ目次/14話

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