まれ 14話 圭太の電話とロールケーキ甲子園 後編

まれ第3週第14話の感想とあらすじ後編です。

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まれにどんどん迷いが出てきます。
夢に向かってばく進する一子に影響されているのか、
圭太の言葉が引っかかっているのか。
そんなまれにとある大会のお知らせが目に入ります。
14話前編はコチラ/13話/まれ目次/15話

まれに電話をかける圭太


公衆電話で10円玉を並べる圭太。
どうやら電話をかける様子です。
その緊張した顔からどうやらまれに電話するみたいですね。
一回はかけたとたん電話を切ってしまいます。
勇気がいるようです(笑)

就職試験の勉強をするまれ。家の電話が鳴ります。
電話に出たのは元治。
まれ、一子ちゃんやと電話を渡します。

当然、電話のあいては一子ではないですよね(笑)
元治、ナイスですね。
圭太、といったら、おそらくまれは電話に
出ないだろうと読んでいたのでしょう。
元治、圭太を応援派ですね(笑)
まれにとっても圭太が合ってると思ったのもあるでしょうね。
この夫婦、いろいろやりおる(笑)

まれと圭太、すれ違いで再び喧嘩!


雨の中、まれは圭太のところへやってきます。
また呼び出してごめんという圭太。

なんだかんだでまれもちゃんとやってくるんですよね。
本当に気がなかったら、好意がなかったら、
きっとスルーすると思うので、
それなりに圭太を気にしていることは間違いないでしょうね。

放送でまれが放送言ってたことを圭太が口にします。
夢の事を置いとくのはやめてくれ、と圭太は強く言います。
輪島塗の夢があるからこそ俺だ、と。
勝手においてもらったら迷惑だと言います。
すいません…。とまれ。

「俺は真剣に漆に惚れてる。
誰が反対しても日本一の漆職人になって
日本一の器を作るさけ!」

圭太の真剣な言葉にまれは思わず言ってしまいます。

「日本一、日本一って…桃太郎さけ!」

そういうでかいこというのやめてくれ、
また蕁麻疹がでるとまれも強く言い返します。
夢に拒絶反応のまれ。これは重傷ですね。
そのことがキッカケで喧嘩を始めるまれと圭太。
お互いの言い合いが始まります。

ケーキ職人の夢はどうなったんや!と圭太。
やってみなっきゃわからんと。
それとこれとは話が別や!とまれも喧嘩腰に言います。
お互い言い合いのまま別れてしまう二人。

またしてもすれ違い(笑) 
圭太が相変わらずのストレートパンチです。
まったく気を使わないで思ったこと全部口にするというか、
ある種男らしいというか。
まれもそれをまともに受けて、まともに返してますよね。
お互いの主張をしあう二人は、たとえカップルに
なったとしても喧嘩は避けられないのかもしれません。

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自分の将来に迷うまれ


まれは怒り心頭して家に帰ってきます。
そもそもお父さんのせいだからね!
とそう叫んで部屋に入っていきます。
まれ!とその姿を見送る徹でしたが、
腰を押えています。
それを見ている元治。
どうやら、運動不足ではなく、どこか
悪くしている可能性が高いですね。

まれは怒りのままお菓子を作ります。
一子につまらんと言われた真四角のクッキー。
クッキーを並べて焼く準備をして、深呼吸をします。

何でも、やってみなきゃわからん。

圭太のセリフがリフレインします。
「もう、どうしよう……。」
まれは頭を抱えるのでした。

輪島市役所の一次試験の日がやってきます。
試験を受けるまれ。
終わってから海辺を眺めるまれ。
試験は受けたものの、まれの迷いはますます強くなっていました。

ロールケーキ甲子園


「決めた!このオーディション受けてみる!」
一子は雑誌を見て言います。
いろいろチェックをして吟味していたようでした。
いいね!とまれ。
この雑誌、いろんなオーディション載ってると、
ぱらぱらとページをめくる一子。

そのとあるページにかじりつくまれ。
雑誌を奪い取り、「これ、出てみる…!」とまれ。
一子も後ろから雑誌を覗き込みます。

やってみなわからんがな…やってみる!
それは「ロールケーキ甲子園 北陸大会」のお知らせでした。

14話感想まとめ


まれの夢に対する迷いが増加していますね。
藍子と徹の気持ちのすれ違い、圭太とまれの
気持ちのすれ違いも深まっている様子。
藍子と徹は素直になれないだけ、キッカケがないだけ。
徹の身体も気になります。
圭太とまれは特にまれが気持ちに気づかないだけという感じです。
まれはこれから夢を思い出すとともに圭太にも
惹かれていくのだと期待しています。
14話前編はコチラ/13話/まれ目次/15話

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