まれ 15話 ロールケーキ甲子園へ向けて!後編

「まれ」第3週第15話の感想とあらすじ後編です。

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いよいよロールケーキ甲子園当日!
一子もオーディションを受けに行きます。
そして洋一郎の気持ちは…!
15話前編はコチラ/14話/まれ目次/16話

娘をもつ親心


一方、徹はサロンまれで未練がましく
藍子の事を思っていました。
そんなに好きなら6年も家を空けるな、と慎一郎。
徹ちゃんの手紙を届け続けた俺の身にもなってくれ、と真人。
途中から不幸の手紙を届けにきてるかのような
顔をされていたという真人。

頼まれていた就職の件はダメだったという慎一郎。
信用第一やさけな~と。
いっそ東京に出たほうが、と言われるが、
ご近所さんでもいいから、近くにいたい、という徹。

未練たらたらですね(笑) 
俺も一子が東京に行くと言った時は、と浩一も同意します。

「いずれは嫁にいくやさけ。」と慎一郎。
娘持ちの3人は慎一郎に詰め寄るのでした。
どの娘もかわいいですし、男親としては嫁にいかすのが
ショックな部分もあるでしょうね~。

娘の夢について話し合う母たち


夏が終わると時間が空いてコーラスの練習をする村の女たち。
練習の合間に昼ご飯を食べています。
藍子、はる、久美、文、マキが円座になっています。

一子が東京に行かなくなって安心したやろと聞かれるはる。
あたしは別に東京だから反対してるわけじゃない、
とはるは言います。
東京に目がくらんで本当の目標を持つことが
できなくなるのが心配だというはる。

それでもいろいろ経験するのはいいことだと思いますが、
母親だと心配が先に立つのでしょうね。

みのりの母久美も地元に就職すると言ってるけど、
もっとよそに目を向けてほしいと言います。

はるとは逆の心配ですね。
もっと子供らしく広い世界に興味を持ってほしい、
といったところでしょうか。

女こそもっと大きな世界をみたほうがいいと
思っていると久美は言います。
みんほうがいいこともあるけどね、
とさらりとマキが言います。

その言葉が重すぎる…(笑)

まれちゃんは目標しっかりもってるから安心だとはる。
だけどまれもじたばたもがいている、と藍子。
ばたばたした分だけ前が見えるようになる、と文は言います。
そうですね、と藍子も同意します。

文と藍子にはまれの気持ちもわかっている
部分もあるのでしょうね。親ですからね。

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ついに当日!洋一郎の気持ちは…


そしてまれと一子の勝負の日。
そっと家を出ていくまれ。藍子は起きていた様子。

一子もゆっくりと家の外に出ていきます。
そこには洋一郎が待っていました。
びっくりする一子。

「トラック、小学校の前にまってるさけ。」

「昨日きいたわいね」

どう考えても、それを伝えに来たとは思えない洋一郎。
そそくさと去っていく一子に洋一郎が「一子!」と呼び止めます。
しーっと親が起きてこないか気にする一子。

「…がんばれや」

「言われんでもがんばるわ」

「うん」

「ほんなら」

一子の後姿を見つめる洋一郎の目がさみしい…。
告白するかと思いましたわ(笑)

洋一郎的には気持ちの整理がついたのでしょうか。
そこまでするなら一子の気持ちを後押しするのか、
でも行ってほしくないのか、
複雑な気持ちがみてとれます。
一子も東京に夢中で洋一郎の気持ちなんて、
これっぽっちも気づいてなさそうです。
高志や圭太は気づいていそうですから、
少しフォローしてほしい(笑)

ついにロールケーキ甲子園へ!


会場にやってくるまれ。
大きな会場で、結構人もたくさんいます。
ある程度本格的な大会のようですね。
慌ただしく人が入っていきます。

受付をすませるまれ。
10番という番号でした。
自分の誕生日の番号で演技がいいとまれは嬉しそう。
選手入場の合図で会場にはいっていくまれ。
自分の番号札の場所へやってきます。
カメラも入っている様子ですし、それなりに
知名度がありそうな大会です。
緊張している顔つき。
いよいよロールケーキ甲子園が始まるのでした。

15話感想まとめ


ロールケーキ甲子園へ準備を進めるまれ。
東京へオーディションを受けに行く一子。
若い二人が夢に向かって行動を起こしていきます。
まれと圭太も気になりますが、一子と洋一郎も気になります(笑)
洋一郎、せめて一子がオーディションに受かって、
東京に行くことが確定したら、絶対に告白してほしい…!
ロールケーキ甲子園がまれにどういった変化を
もたらすのか楽しみです。
15話前編はコチラ/14話/まれ目次/16話

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