まれ 17話 藍子と徹の馴れ初め 後編

まれ 17話 4コマ漫画 感想

「まれ」17話の感想とあらすじ後編です。

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藍子と徹の出会いや結婚までの道のりが
初めて語られます。
藍子の意外な昔の姿と徹の優しさがわかります。
そしてまれは重大な決意をします。その決意とは…。
17話前編はコチラ/16話/まれ目次/18話

徹が藍子にした約束とは


約束ってと聞くまれ。
よくあるありふれたものだという藍子。

結婚したら苦労はさせない、いつも笑顔でおらせると言ったものでした。
本当に普通だという一徹。
だからこそ藍子も今まで忘れていたと言います。
お母さんはいつも笑顔や、という藍子に昔は暗かったと言います。

藍子は当時一人暮らしをしていました。
人とかかわるのが嫌だったからこそ、
人とかかわらない仕事をしていたと打ち明ける藍子。

今の明るくて天然で誰からも好かれる感じとは
真逆の性格だったようですね。

引っ越しの仕事をしていたけれど、
愛想の悪さから同僚の扱いも待遇も悪かった藍子。
その時の仕事のおかげで藍子は力持ちになったようです。

藍子の髪型が80年代を想像させますね~。
ディスコとか、そういやこの年代に流行ったんでしたね。

藍子と徹がボクシングで対戦!?


ストレスが溜まると、ボクシングジムで発散させていたと言います。
ボクシング?!ボクサーになりたかったんけ?
とまれは今の藍子のイメージからはかけ離れていることにびっくりします。

藍子は強くなりたかった、と言います。
ボクシングジムで汗を流す藍子のところへ、
スポーツ用品店で働いていた徹がやってきます。

「めずらしいですね。女性がボクシングだなんて」
休憩中の藍子に声をかけてくる徹。
グローブが少し大きいんじゃないかとアドバイスする徹。
グローブが使いづらくないか、あたしのパンチ受けてみますか、
と藍子は徹に対戦を持ちかけます。
それを受ける徹。対戦する徹と藍子だが、
当然藍子にのされてしまいます。

横たわる徹に藍子は弱いくせに
何かっこつけてるんですか、と言います。

「すっきりしましたか」

と徹は藍子に笑顔を向けました。
その時藍子は、徹が自分がむしゃくしゃしていたのを
知っていたのだとわかりました。
わかっていて、相手をしてくれた、
徹のやさしさに気づく藍子でした。

スーツを来て、しっかり働いている徹が
別人のようです(笑)
これならば藍子も惚れても仕方がない…!
もとは大泉洋なので、当然ですが、
スマートな雰囲気のイケメンです(笑)

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デートを重ねる藍子と徹


それがキッカケで会うようになった藍子と徹。
デートを重ねていきます。
いつも明るくてでかい夢を叶えると言い続ける徹に
藍子も少しずつ惚れていきます。
お父さんの話を聞いてると人生が明るく楽しく
思えてきたと藍子は言います。
ある日、徹は藍子にプロポーズし、
藍子もそれを了承します。

「絶対苦労させません、いつも笑顔にします、お願いします!」

頭を下げる徹にうなずく藍子。

藍子が80年代の地味な雰囲気のあか抜けてない
女性をうまく演じてますね!
髪型とか、服装とかノーメイク
(メークはしてるでしょうが)な感じも(笑)
素朴さが徹の心にぐっときたんでしょうか。
しかし、もとは美人です!

あの時の言葉、まだこだわってたとは思わなかったと藍子は言います。
お父さんはだらでダメな人や。
でかい夢はくちだけで根性なしで

「そやけどお母さんやっぱお父さんのこと好きなんよ。」

徹のでかい夢を聞いて一緒に笑っていられたからこそ。

「強くなれたさけ」

徹を支えていきたいと藍子は笑顔で言います。

まれの夢も本当は反対じゃないと言います。
「いつでもお母さんついてるげさけ」
その言葉にまれは「うん」と笑顔でうなずくのでした。

藍子の本当の気持ちをしり、まれはある決意をする


海辺に座り込んでいる徹にまれが声をかけます。

「もう一ぺんだけ家族にしてくださいって謝るまし」
「ゆるしちゃくれないよ」と徹。

お母さんは許すよ、とまれは言います。
今までもずっとお母さんはうちらを守ってくれていた、と。

学校から帰ってくる希のもとに、
輪島市役所の一次試験合格の通知が来ていました。

まれはケーキを作ってきます。
それはオーディションで作った「幸せ貧乏家族」ロールケーキでした。

うまい!と藍子が言います。
どこがおいしい?とまれは藍子に聞きます。

まれのケーキはいつもおいしい、可愛い娘が
作ってくれたケーキはいつだっておいしいと藍子は
嬉しそうに言います。
家族だんらん、幸せな一家の風景。
自分で作ったケーキを食べながら、まれはあることを決意します。

17話感想まとめ


まれ、パティシエの夢を諦めてしまうのでしょうか。
ちょうど一次試験合格通知。
そして藍子の気持ちや本音を知った今、
一緒に父を支えていこうと思ったのでしょうか。
自分の夢よりも家族。
輪島市役所へ就職して、安定した公務員になって、
苦しい家計を少しでも助けたい。
今のまれがそう思ってもおかしくありません。
でもそれでいいのか…。まれの夢の先が気になります。
17話前編はコチラ/16話/まれ目次/18話

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