まれ 18話 感想 まれ就職!一子と圭太がつきあう!?前編

まれ 18話 4コマ漫画 感想

こんにちは!星野です。
弟くんのイヤイヤ期がピークともいえるすごさです。
声がでかすぎて近所迷惑レベルです…。

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まれ第3週第18話の4コマ漫画です。
文さんネタにしてみました。魔性の女!
まれはついにパティシエの夢をあきらめてしまいます。
徹と藍子は仲直りをし、きつもの家族に戻ります。
まれは輪島市役所に就職が決まり、ついには夢をあきらめる…!?
そして圭太とは…!
17話/まれ目次/19話

徹が藍子に謝る!家族が元通りに


「根性なしで済みませんでした!」
徹が藍子に向かって土下座して謝っています。

「もう一度チャンスをください!」
必死に誓いを立てる徹にそんな空約束やめて、と藍子は言います。
今まで何度も土下座を重ねてきて、
もう藍子には通用しなくなっているようです。

「徹さん、もう一度家族になりましょう。
私たちを笑顔にしてください」

言葉はいらない、態度で示して、と藍子は徹にいいます。
その言葉を聞いて、徹は思わず藍子を抱きしめます。

藍子はそういう意味じゃないといいつつも、
嬉しそうな顔を見せます。
その姿をこっそり見ている一徹とまれ。
まれは人を好きになるのは理屈じゃないんだ、
と素直に思ったのでした。

藍子はどんなにダメでも、自分を変えてくれた
徹に心底惚れているようです。
明るいし、めげないし、基本的に家族思いだし、
根性なし以外はいいパパなんですけどね。

その夜、食事の支度をしているまれは
棚からとりだした器を見て、それが輪島塗であることに気づきます。
民宿始める時に用意したという文。
もう30年も使っていると言います。
30年も使えている輪島塗の器にまれも感嘆の声を上げるのでした。

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みんなの進路決定。高志の歌に全員がびっくり!


2002年3月。卒業前のまれたち。
高校は卒業する約束で弥太郎のところで漆の修行をしている圭太。
オーディションには落ちた一子はまだ東京に憧れています。
洋一郎は漁師の修行をしています。
みのりも農協に就職が決まりました。

そして何も発言がなかった高志は
ロックミュージシャンの夢があったようです。
東京の大学に行きながら、ミュージシャンを目指すという高志。

何気に一番でっかい夢持ってました(笑)
5人の中で一番の上昇志向じゃないですか!
成長した高志の声を始めて聞いたのが歌でしたよ。

教室で熱唱を見せる高志に呆然とその姿をみつめる5人。
私も呆然(笑)
流暢に大声で歌をうたう高志に自然と拍手が
わきあがるのでした。

海辺に向かってまれとみのりが話しています。
みんな進路が決まったと。

みのり「まれちゃんももう気持ちはかわらない?」
まれ「うん、変わらんよ」
まれが進路を決めたようです。

まれは圭太の気持ちにこたえようとするが…。


まれが一人、佇んでいます。
誰かを待っているようす。
そこへ圭太がやってきます。
どうやらまれが呼び出したようです。

圭太に輪島市役所に就職することを決めたというまれ。

コンテストに落ちて思ったより悔しかった。
その後、圭太の話を聞いて、やっぱり夢あるのいいなって
思ったとまれはいいます。

でも、藍子を置いて、自分だけ夢を追う事はできないと。
徹が役に立たないから、自分が藍子と一緒に
支えていかないとと思ったようです。

「うちはやっぱり夢よりも家族が大切やさけ」

まれが夢をあきらめた瞬間でした。
藍子の徹の気持ちを聞いて、さらに落ちた自分の状況、
確実に給料が出る公務員の仕事…。
いろいろ考えて、迷って、まれは平凡な道を選んだようです。

神妙な顔をしてまれの言葉を聞いている圭太。

「そやけど、理屈に合わんこと言うけど、圭太の事は応援したい。
もし、圭太の気持ちがかわっとらんかったら…。」

まれは圭太の気持ちにこたえるつもりだったのですね。
その返事を伝えるために圭太を呼び出したのでしょう。

その時、まれの言葉を遮るように一子がやってきます。
18話後編はコチラ/17話/まれ目次/19話

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